header
上海焼そば 上海焼そば

<材料>(2人分)

蒸しそば
2玉
豚もも肉
40g
エビ(無頭)
8尾
ピーマン
1個
もやし
1/2袋
紹興酒(酒でも可)
大さじ1
オイスターソース
大さじ1
サラダ油
大さじ1・2/3
ごま油
大さじ1
少々
こしょう
少々

【エビの下処理用】

小さじ1
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ボウルに【エビの下処理用】の材料を入れ、殻と背ワタを取ったエビをザルに入れてボウルの中で振り洗いし、流水をかけて洗ってから2分程度茹でザルに上げておく。
  2. 豚もも肉は3cm幅に切り、ピーマンは細切りにする。もやしは水で洗ってザルにあげ、ひげ根を取っておく。
  3. フライパンにサラダ油小さじ1を入れてなじませた後、中火にして蒸しそばをほぐしながら入れ、さらに鍋肌からサラダ油大さじ1をまわし入れる。ヘラで蒸しそばを軽く押さえながら両面がきつね色になるまで焼いたら、いったん皿に取って軽くほぐす。
    麺を押しながら焼いている写真
    蒸しそばは、ヘラで軽く押さえるようにして両面こんがり焼くことで香ばしさがアップします。
    麺をほぐしている写真
    焼き上がった麺はいったん皿に取りだし、ほかの材料と合わせやすいよう軽くほぐします。
  4. 同じフライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火で熱し、豚もも肉、ピーマン、もやしの順に加えて炒め、紹興酒、オイスターソース、塩、こしょうを加えさらに炒める。
  5. ほぐした蒸しそばと、1のエビを加えて手早く炒める。最後にごま油を加え、香りよく仕上げる。

<食中毒予防ポイント>

できるだけ早く食べ、保存する場合は、すばやく冷やして保存

できるだけ早く食べる

セレウス菌は、自然界に広く分布し、米や小麦などの穀物によく付着していることがあります。加熱調理後も温度管理が悪いと食品中で大量に増殖して食中毒を起こすことがあります。(菌の発育温度帯は10〜50℃)。
このため、調理後はなるべく早く食べましょう。また調理済みの食品を保存する場合は、小分けにするなどして速やかに冷まし、冷蔵庫に入れて保存してください。


肉や魚介類は中心部までしっかり加熱

肉はしっかり加熱

生の肉や魚介類には、さまざまな食中毒菌が付着している可能性があります。
これらは熱に弱く、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。肉やエビは中心部までしっかり火を通しましょう。


肉や魚介類を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉や魚介類を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


このレシピをダウンロード:上海焼そばpdf(254KB)

Copyright (C)2010 Bureau of Social Welfare and Public Health,Tokyo Metropolitan Govenment, All Rights Reserved