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ビーフシチュー ビーフシチュー

<材料>(2人分)

牛すね肉
300g
デミグラスソース缶
1缶(290g)
じゃがいも
1個
にんじん
1本
たまねぎ
1個
ブロッコリー
1/3個
ローリエ
1枚
サラダ油
小さじ2
少々
こしょう
少々
400cc

【漬けだれ】

たまねぎのすりおろし
1/2個分
赤ワイン
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ジッパー付きの密封ポリ袋に、一口大に切った牛すね肉と【漬けだれ】の材料を入れ、全体をよく揉み合わせたら、冷蔵庫に入れ6時間以上漬け込む。
  2. じゃがいもとにんじんは皮をむいて3〜4cm程度の乱切りに、たまねぎはくし形切りにする。
    ブロッコリーは小房に分け、塩茹でする(茹で時間は2〜3分程度。お好みで調整)。
    ブロッコリーを小房に分けている写真
    ブロッコリーは、枝分かれした茎に包丁を入れ、食べやすい大きさに切り分けます。
  3. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、牛すね肉を強火で炒め、塩・こしょうをする。
    牛すね肉に焼き色がついたら、【漬けだれ】を加え、強火でワインの量が半分になるまで煮詰めてから、煮込み用の鍋に移す。
  4. フライパンの汚れをキッチンペーパーで軽くふき取ったら、サラダ油小さじ1を入れて強火で熱し、たまねぎ、にんじんをよく炒め、煮込み用の鍋に移す。
  5. 煮込み用の鍋に、水とローリエを加え、フタをして弱火で1時間煮る。
  6. 鍋のフタを取り、デミグラスソース缶を加えて、時々かき混ぜながら弱火で20分煮込む。さらに、じゃがいもを加えて20分煮込み、塩・こしょうで味を整える。
  7. 盛りつけ時にブロッコリーを添える。

<食中毒予防ポイント>

よく混ぜながら加熱して食中毒予防

よく混ぜる

食肉はウェルシュ菌が付着していることがあります。
ウェルシュ菌は、酸素がないところでよく増え(嫌気性)、熱にも非常に強いのが特徴です。ビーフシチューなどの煮込み料理の鍋の中は酸素が少ない状態になりがちなため、調理後温度管理が悪いと、大量に増えてしまうことがあります。食べる前には、必ずよく混ぜながら、ムラなく加熱するよう注意しましょう。


急速に冷やして保存

冷蔵保存

料理は調理後できるだけ早く食べるのが原則ですが、シチューなどの煮込み料理は次の日も食べられるよう、量を多めに作る家庭もあるかと思います。その場合は、冬であっても調理済み食品を室温に放置せず、必ず冷蔵庫に入れてください。また、その際にも、鍋ごと氷水に漬ける、容器を小分けにするなど、すばやく冷まして冷蔵庫に入れることが大切です。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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