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なめらかプリン なめらかプリン

<材料>(4個分)

【プリン液】

牛乳
150cc
生クリーム
100cc
卵黄
2個分
グラニュー糖
大さじ2
バニラエッセンス
少々

【カラメルソース】

グラニュー糖
大さじ2
小さじ2
大さじ1・1/2


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. まずカラメルソースを作る。鍋にグラニュー糖と水を入れ、軽くかき混ぜて火にかける。シロップが褐色になったら火からおろし、湯をヘラに沿わせて注ぎ入れ、混ぜ合わせる。
  2. カラメルソースが熱いうちに型に流し入れ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておく。
  3. 鍋に牛乳、生クリームを入れて中火にかけ、50℃ぐらい(指で触って熱いなと思う程度)まで温める。
    温めている間に、ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れ、泡立てないようボウルの底をこするようにしてすり混ぜる。
  4. 卵黄液の中に温めた牛乳を少しずつ静かに注ぎ入れ、よく混ぜ合わせてから、バニラエッセンスを加える。
  5. 4を茶漉しなどで漉しながら、2の型の中に静かに流し入れる。表面の泡はスプーンなどで丁寧に取り除き、アルミホイルでしっかりフタをする。
    プリン液を漉している写真
    型の中のカラメルソースが冷えて固まったのを確認してから、プリン液を静かに漉し入れます。
  6. 鍋に型の半分くらいの高さまで水を入れ沸騰させたらごく弱火にして、型を並べ入れ、鍋にフタをして20〜25分蒸す。蒸し時間は、鍋やカップの大きさなどで変わるので様子を見ながら調節する。
    鍋にプリン型を並べ入れた写真
    プリンを蒸す時は、温度が高すぎるとスが入り固くなってしまうので80℃ぐらい(鍋の中の湯が沸騰しない程度)を保つようにしましょう。
  7. 型をゆすってもプリン液の表面が流れない状態になれば蒸し上がり。鍋から取り出し、粗熱を取って、冷蔵庫で冷やす。
    加熱が足りないプリンの写真
    プリン型をゆすってみて、プリン液が流れるようならもう1分蒸して様子をみましょう。
    完成したプリンの写真
    蒸し上がったプリン。型をゆすると表面はこまかく波打つもののプリン液は流れません。

<食中毒予防ポイント>

卵は賞味期限内のものを使う

卵の賞味期限

卵や卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
サルモネラ菌は、70℃・1分以上の加熱で殺菌できます。目安は、卵黄も卵白もしっかり固まった状態です。プリンではしっかり加熱していますが、生で食べられる賞味期限内の卵を使った方がより安心です。ただし、期限内であっても、殻にひびの入った卵は使わないでください。


卵の割り置きは危険!

割り置きはしない

卵は、必ず調理の直前に割ってください。割ったままの状態で放置すると、サルモネラ菌が増殖しやすくなるので危険です。プリン作りで残った卵白は、すぐに使う用途がないようであれば、思い切って捨てましょう。


卵を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

卵を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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