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食中毒の基本情報

このページでは、食中毒に関する基本的な情報をまとめています。


●食中毒の基礎知識

食中毒は、正しい知識を身につけることで防ぐことができます。
ここでは、食中毒の原因や発生状況、予防のために知っておきたいポイントを紹介します。


食中毒の原因(細菌、ウイルス、原虫など) 詳しく見る
食中毒の発生状況(夏だけではない食中毒の被害) 詳しく見る
食中毒の予防三原則(病原体をつけない・増やさない・やっつける) 詳しく見る
家庭でできる食中毒予防6つのポイント 詳しく見る


●食中毒の原因となる主な微生物

食中毒の原因となる微生物にはさまざまな種類があります。これらの微生物の特徴を知っておくことも、食中毒予防には欠かせないことです。以下に、代表的な微生物を紹介します。


微生物の名前 食中毒の特徴 主な原因食品  
サルモネラ菌 日本で発生件数が多い代表的な食中毒 鶏卵、牛・豚・鶏などの食肉 詳しく見る
腸炎ビブリオ菌 海水の温度が上昇する夏場に多く発生 生鮮魚介類 詳しく見る
カンピロバクター菌 加熱不足の肉料理等により近年急増している食中毒 牛・豚・鶏などの食肉 詳しく見る
黄色ブドウ球菌 人の皮膚等に存在する菌が食品内で増殖し起こる 弁当などの手作り食品 詳しく見る
ウェルシュ菌 カレーや煮物などを大量調理した時に起こりやすい カレー、シチューなど 詳しく見る
セレウス菌 毒素の違いにより「嘔吐型」と「下痢型」がある チャーハン、ピラフなど 詳しく見る
大腸菌O157 ベロ毒素という猛毒を作り、大腸炎を起こす レバ刺し、ユッケなどの生肉 詳しく見る
ノロウイルス 冬に多く発生する、感染力の非常に強い食中毒 カキ、あさりなどの二枚貝 詳しく見る
ポツリヌス菌 発生件数は少ないが、致死率は非常に高い 自家製のいずし、びん詰など 詳しく見る
コレラ菌 海外の感染地域に旅行する際に注意したい食中毒 コレラ菌に汚染された食品、水 詳しく見る
赤痢菌 海外の感染地域に旅行する際に注意したい食中毒 赤痢菌に汚染された食品、水 詳しく見る


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