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現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 障害者 の中の 日常生活の支援・社会参加の推進 の中の ICTによる聴覚障害者コミュニケーション支援事業 のページです。

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ICTによる聴覚障害者コミュニケーション支援事業

 東京都では、平成30年度より、「ICTによる聴覚障害者コミュニケーション支援事業」を行っています。
 この事業では、遠隔手話通訳システムやコミュニケーション支援アプリを導入したタブレット型端末を都庁内に貸出し、イベントや会議等手話通訳が必要な場所で活用することで、聴覚障害のある方のコミュニケーションを支援します。

※ ICTとはInformation and Communication Technologyの略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

事業内容

(1)遠隔手話通訳システム
タブレット型端末を通じて、手話通訳センターのオペレーターが、リアルタイムで手話通訳を行います。

(2)コミュニケーション支援アプリケーション
・ 音声認識 「UDトーク(音声文字化機能)」
話した言葉をリアルタイムで文字に変換するため、回答を即時に読み取ることができます。
・ 筆談機能 「UD手書き(手書き機能)」
手書き機能を用いて、コミュニケーションができます。


遠隔手話通訳、筆談、音声認識の活用事例

より詳細な事業内容については、下記専用ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/ictdeaf/index.html

※ 本事業は、ICT遠隔手話通訳等モデル事業(平成28・29年度実施)を経て、立ち上げたものになります。
モデル事業の効果を検証した事業報告書は、以下からダウンロードできます。

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お問い合わせ

このページの担当は 障害者施策推進部 計画課 社会参加推進担当(03-5320-4147) です。

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