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ICT遠隔手話通訳等モデル事業(平成28年度~平成29年度)

 東京都は、聴覚障害者の社会参加を促進するため、都立施設にICTを活用した遠隔手話通訳等を導入し、都内普及のためのモデル事業を実施しました。

1 事業内容

(1)遠隔手話通訳等

〇遠隔手話通訳システム
 タブレット画面を通じて手話通訳センターのオペレーターが手話通訳。リアルタイムにコミュニケーションができます。

〇コミュニケーション支援アプリケーション
・音声認識 「UDトーク(音声文字化機能)」
 職員が話した言葉がリアルタイムに文字に変換されるので回答を即時に読み取ることができます。
・筆談機能 「UD手書き(手書き機能)」
 筆談・テンプレート・音声認識(短い会話)・画像などを用いてのコミュニケーションができます。

遠隔手話通訳、筆談、音声認識

(2)設置場所

・東京都心身障害者福祉センター
・東京都消費生活総合センター
・東京観光情報センター東京都庁
・東京都立多摩総合医療センター
・東京都福祉保健局障害者施策推進部窓口
・東京都大江戸線都庁前駅駅長事務室(28年度のみ)
・都営三田線三田駅駅長事務室(29年度のみ)

(3)設置期間

 平成28年7月から平成30年3月31日まで

2 事業報告書

 都立施設におけるモデル導入の効果を検証した「事業報告書」を作成しました。

3 ICT遠隔手話通訳等モデル事業終了後の取り組み

 「ICTによる聴覚障害者コミュニケーション支援事業」を実施します。

(1)事業目的

 ICTを活用した遠隔手話通訳等を都庁内で試行し、普及啓発を行うことで、聴覚障害者の社会参加を推進することを目的とします。

(2)事業概要

 都庁内のイベントや会議等手話通訳等が必要な場所で活用できる、遠隔手話通訳システム及びコミュニケーション支援アプリケーション(音声認識・筆談機能)を導入したタブレット型端末機器の貸出を実施します。

(3)開始時期

 平成30年4月1日から

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お問い合わせ

このページの担当は 障害者施策推進部 計画課 社会参加推進担当 です。

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以下 奥付けです。