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重症心身障害児(者)等への支援

東京都医療的ケア児コーディネーター養成研修

東京都では、医療的ケア児への支援を総合調整するコーディネーターを養成するための研修を次のとおり実施します。

日時/場所/定員

日時:第1日目  講義  平成30年12月 9日(日)  9時00分から18時10分まで
   第2日目  講義  平成30年12月10日(月)  9時00分から18時20分まで
   第3日目  演習  平成31年1月13日(日)  9時00分から17時45分まで
   第4日目  演習  平成31年1月14日(月)  9時00分から17時30分まで

場所:東京都立小児総合医療センター 1階 講堂フォレスト(東京都府中市武蔵台2-8-29)

定員:講義100名程度 演習50名程度

内容

下記の「平成30年度東京都医療的ケア児コーディネーター養成研修プログラム」(PDFファイル)をご覧ください。

参加対象者

相談支援専門員、保健師等、今後、地域において医療的ケア児の支援を総合調整するコーディネーターの役割を担う予定のある者
※ 演習については、講義を受講した者のうち、以下に該当する者を対象とします。
1)相談支援事業所において相談支援専門員として従事している者
2)保健師等、今後、地域においてコーディネーターの役割を担う者

参加費

無料

申込み期限

平成30年10月22日(月曜日)

申込み方法

下記の「東京都医療的ケア児コーディネーター養成研修 研修案内」(PDFファイル)をご覧ください。

東京都医療的ケア児支援者育成研修

医療的ケア児の支援に関する基礎的知識の習得を目指す研修です。
今年度は、平成31年2月に実施予定です。詳細につきましては、決定次第お知らせします。

東京都医療的ケア児支援関係機関連絡会

東京都は、人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児(医療的ケア児)が、心身の状態に応じた適切な支援を受け地域において安心して生活を営むことができるよう、医療的ケア児の支援に関する保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関の連絡調整、情報交換を図るため、東京都医療的ケア児支援関係機関連絡会を設置することといたしました。

平成30年度第1回(平成30年7月11日開催) 会議資料 / 議事録

平成29年度第3回(平成30年2月7日開催) 会議資料 / 議事録

平成29年度第2回(平成29年10月11日開催) 会議資料 / 議事録

平成29年度第1回(平成29年7月5日開催) 会議資料 / 議事録

重症心身障害の方への支援

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複する方(重症心身障害児(者))に必要な療育を行うほか、在宅の方への支援事業を行っています。

入所施設

入所により、治療及び日常生活の指導などを行います。

通所施設

自宅での療育の向上を図るため、通所により、日常生活動作の訓練や運動機能の低下を防止する訓練を行います。
・入所、通所に関する申し込みについては、児童相談所に御相談ください。

短期入所事業

一時的に家庭での介護が困難になった場合、重症心身障害児施設等で、医学的管理のもとに必要な介護を行います。
・申し込みについては、お住まいの区市町村に御相談ください。

重症心身障害児在宅療育支援事業

重症心身障害児の在宅移行支援と療育支援を行います。

  事業の内容 
     ・在宅重症心身障害児(者)訪問事業
     ・在宅療育相談事業
     ・訪問看護師等育成研修事業
     ・在宅療育支援地域連携事業

肢体不自由のお子さんへの支援

肢体不自由のお子さんの治療・訓練等の目的に、入園又は通園により療育を行っています。
なお、進行性筋萎縮症の方の療育については、指定国立病院機構等で行っています。

入園施設

将来の自立生活に必要な治療、訓練などを行います。

通園施設

就学前のお子さんの治療、機能訓練及び生活指導などを行います。
・施設の利用については、児童相談所に御相談ください。

知的障害児施設等に入所している方への医療費公費負担制度(マル児)

医療費公費負担制度(マル児)

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