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東京都障害者差別解消支援地域協議会について

東京都では、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号。以下「障害者差別解消法」という。)第17条の規定に基づき、障害者差別の解消に係る事例共有、関係機関の連携推進、差別の解消に資する効果的な取組の検討、障害特性及び障害者への理解を促進するための普及啓発・研修等について協議を行うことにより、障害を理由とする差別を解消する取組を推進するため、東京都障害者差別解消支援地域協議会(以下「地域協議会」という。)を設置しました。

地域協議会の概要

設置根拠

障害者差別解消法第17条

協議内容

(1) 障害者差別の解消に係る事例共有、関係機関の連携等に関する事項
(2) 障害特性及び障害者への理解を促進するための普及啓発・研修等に関する事項
(3) 障害者差別解消法に係る取組に関する事項
(4) その他、障害者の差別解消及び障害者の権利擁護に関する事項

委員名簿

会議開催状況

【第1回】
≪日時≫
平成28年9月9日(金曜日)午後6時30分から午後8時30分
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room5及び6
(東京都新宿区西新宿2-6-1)
≪会議資料等≫
会議資料については、こちらをご覧ください。

【第2回】
≪日時≫
平成29年2月3日(金曜日)午後6時から午後8時
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room5及び6
(東京都新宿区西新宿2-6-1)

【第3回】
≪日時≫
平成29年7月18日(火曜日)午後7時から午後9時
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room5及び6
(東京都新宿区西新宿2-6-1)

【第4回】
≪日時≫
平成29年12月18日(月曜日)午後1時から午後3時
≪場所≫
東京都庁 第二本庁舎10階 210・211会議室

【第5回】
≪日時≫
平成30年3月20日(火曜日)午後6時から午後8時
≪場所≫
東京都庁 第二本庁舎10階 210・211会議室

障害者への理解促進及び差別解消のための条例制定に係る検討部会について

東京都では、東京2020大会を見据え、社会全体で障害者への理解を深め、差別を無くす取組を一層推進するための条例案の検討を開始しており、障害のある方をはじめ、事業者や学識経験者等様々な立場の方の意見を聴きながら丁寧な議論を進めるために東京都障害者差別解消支援地域協議会に「障害者への理解促進及び差別解消のための条例制定に係る検討部会」を設置しました。

設置根拠

東京都障害者差別解消支援地域協議会設置要綱
※ページ上、東京都障害者差別解消支援地域協議会の設置根拠に掲載しています。

会議開催状況

【第1回】 
≪日時≫
平成29年3月7日(火曜日) 午後5時から7時まで
≪場所≫
東京都庁第二本庁舎 10階 210・211会議室
【第2回】
≪日時≫
平成29年4月21日(金曜日) 午後4時から午後6時まで
≪場所≫
新宿NSビル3階 NS会議室3-H
【第3回】
≪日時≫
平成29年5月26日(金曜日) 午後3時から午後5時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room1
【第4回】
≪日時≫
平成29年6月30日(金曜日)午後5時から午後7時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room1
【第5回】
≪日時≫
平成29年8月21日(月曜日)午後4時から午後6時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room1
【第6回】
≪日時≫
平成29年9月15日(金曜日)午後3時から午後5時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room1
【第7回】
≪日時≫
平成29年10月13日(金曜日)午後3時から午後5時まで
≪場所≫
新宿NSビル3階 NS会議室3-J
【第8回】
≪日時≫
平成29年11月30日(木曜日)午後3時から午後5時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room1
【第9回】
≪日時≫
平成30年2月19日(月曜日)午後3時から午後5時まで
≪場所≫
新宿住友ビル47階 スカイルーム Room2

障害者差別事例及び合理的配慮の好事例等の調査について【募集終了しました】

目的

障害者差別解消法が目指す、共生社会の実現に向け、主として法施行後の差別事例や合理的配慮の好事例を広く収集し、差別解消に向けた効果的な普及啓発や体制整備等の取組検討を進めるための基礎資料とする。

募集内容

平成28年4月の法施行以降、ご自身で体験したり、見聞きした
(1)「障害を理由とする差別を受けたと思った事例」・「適切な配慮がなくて困った事例」
を募集します。(1)、(2)いずれか一方の事例を応募することも、両方の事例を応募することもできます。勤務先や通所先、学校、住まい(家庭やグループホームなど)、交通機関や道路、お店、病院、役所の窓口、公共施設、イベント会場、その他日常生活のさまざまな場面において、体験したことや見かけたこと、聞いたことをお寄せください。

内容の例

(1)「障害を理由とする差別を受けたと思った事例」・「適切な配慮がなくて困った事例」の例
(これらに限りません)
・お店に入ろうとしたら、盲導犬や聴導犬が一緒であるため入店を拒否された。
・賃貸物件を借りようとしたら、障害者向け物件はないと言って対応を拒否された。
・障がいがあることを理由に診察を拒否された。
・お店でメニューを読んでほしいとお願いしたが、嫌な顔をされて対応してもらえなかった。

(2)「障害のある方への配慮の良い事例」の例
(これらに限りません)
・お店に入ると、車いすでも手が届く高さに商品が配置されていた。
・受付で待っている時、落ち着いた場所で待てるように別室を案内してもらった。
・タクシーに乗ろうとした時、乗降の補助や車いすの収納を快く対応してくれた。

募集対象

東京都にお住まいの方、又は東京都に通学、通勤、通所している方

募集期間

平成28年10月24日(月)から平成28年12月16日(金)まで

応募方法

応募用紙にご記入の上、以下の宛先まで、郵送、FAX、又はEメールでお送りください。
〇住所
〒163-8001
東京都西新宿二丁目8番1号 東京都庁第一本庁舎18階南側
福祉保健局 障害者施策推進部 計画課 権利擁護担当
〇FAX 03-5388-1413
〇Eメール S0000230@section.metro.tokyo.jp
 ・応募用紙を添付、又はメール本文に直接記載してください。
 ・件名は「事例の応募」としてください。

募集概要・応募用紙のダウンロード

留意事項

・事例については、場面や場所など、どこで起こったことなのかが分かるよう、できる限り具体的にお書きください。ただし、個人が特定される情報(氏名など)は書かないでください。
・法施行後の28年度以降に起こった事例を主に募集しておりますが、詳細な時期が不明であったり、27年度から引き続き起こっている場合などにより、28年度以降かどうか明確に判断することが難しい案件についても応募していただいて構いません。
・お寄せいただいた事例への回答は行いませんのでご了承願います。
・言葉の意味や内容が分からないときや、自分で書くことが難しい場合は、まわりの人に相談してみてください。

障害者差別事例及び合理的配慮の好事例等の調査結果について

 本年4月に施行された障害者差別解消法施行後の状況を把握するため、東京都では平成28年10月24日(月)から平成28年12月16日(金)まで、「障害を理由とする差別を受けたと思った事例」や、「障害のある方への配慮の良い事例」等を募集しました。
 この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせします。なお、調査結果については今後、東京都障害者差別解消支援地域協議会において関係者と広く情報共有を図り、東京都が進める普及啓発や体制整備に向けた取組検討の際の基礎資料として活用していきます。

結果概要

 最終的に、計124件の事例が寄せられました。概要は「調査結果の概要」ファイルをご覧ください。

応募事例の詳細

 応募事例の詳細については、「1 障害を理由とする差別を受けたと思った事例・適切な配慮がなくて困った事例一覧」及び「2 障害のある方への配慮の良い事例一覧」ファイルをご覧ください。なお、事例は分野ごとに分類しています。

事例の集計方法

〇件数について
・1つの回答欄に明らかに複数の事例について記載があるものは、複数の事例として集 
 計
・内容の記載がない回答についても、応募用紙に応募者等の他の情報が記載されてい
 るものについては1件として集計
・似た案件についても、別の応募用紙にて別の記入者からの応募については別件として
 集計
〇公表内容について
原則、回答内容のまま記載しているが、分野の分類においては一部全体の整合等から修正し、個人名等の固有名詞については「〇〇」としている。また、特に長い事例については一部省略している。
〇障害種別について
原則、記載がないものは「不明」としているが、相談内容等により推測できるものについては都において分類している。
〇募集期間経過後の案件について
・募集期間経過後の案件について、平成28年12月末日までの案件については集計対
 象としている。
・原則28年度以降の事例としているが、28年度以前の事例も集計対象としている。

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お問い合わせ

このページの担当は 障害者施策推進部 計画課 権利擁護担当 です。

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