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東京都福祉保健局 東京都芝浦食肉衛生検査所

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検査所の沿革

明治4年8月 と牛取締方大蔵省達
明治6年1月 と畜検査開始
明治6年12月 東京府と畜取締規則(府達第142号)制定
明治9年2月 と畜検査業務東京府から警視庁に移譲
明治39年7月 「屠場法」制定・警視庁第3部衛生課所管
昭和11年6月 東京市立芝浦屠場使用許可(同年12月1日業務開始)
昭和17年11月 東京府内政部保健課獣医係移管
昭和21年9月 東京都衛生局公衆衛生課獣医衛生係移管
昭和27年12月 都立芝浦屠場内に衛生局獣医衛生課所管のと場分室設置
昭和28年8月 「屠場法」廃止、「と畜場法」制定
昭和32年4月 と場分室を「東京都と畜衛生検査所」と改称(三級廨事業所)
昭和38年7月 東京都食肉衛生検査所と改称、多摩地区の7と畜場及び三河島ミートプラントを所管
昭和38年7月 多摩出張所設置、多摩地区の7と畜場を所管
昭和38年12月 組織改正により機構を強化して二級廨事業所に昇格
昭和39年8月 荒川出張所設置(三河島ミートプラント内)
昭和42年4月 多摩出張所を多摩第一出張所と改称、多摩第二出張所設置(多摩食肉株式会社敷地内)
昭和42年9月 「食肉検査を通じて食品衛生と環境衛生の向上に寄与した」ことにより第19回保健文化賞を受賞
昭和44年3月 多摩第一及び第二出張所を廃止
昭和44年4月 組織改正により東京都芝浦食肉衛生検査所と改称(芝浦屠場、三河島ミートプラント、三原、新島本村、三宅村立、大三、坂上の各と畜場を所管)
昭和44年4月 東京都多摩食肉衛生検査所新設(二級廨事業所)(多摩食肉、三鷹、福生、八王子、東村山、狛江、原町田の各と畜場を所管)
昭和44年12月 組織改正により検査課の検査第一、検査第二、精密検査の3係を廃止し主査制を導入
昭和45年9月 小笠原父島、小笠原村立父島と畜場(簡易と畜場)設置、と畜検査員を配置
昭和47年11月 八丈島、大三と場廃止
昭和48年4月 芝浦食肉衛生検査所、中央卸売市場食肉市場総合ビル5階に移転
昭和49年8月 新島、新島本村と畜場(簡易と畜場)改設
昭和50年4月 新島にと畜検査員を配置
昭和50年10月 八丈島、坂上と場廃止、八丈町と畜場新設
昭和51年6月 神津島、神津島村と畜場(簡易と畜場)新設、と畜検査員を配置
昭和54年4月 小笠原村、父島と畜場を一般と畜場に改設
昭和56年10月 食肉市場分場内に検査室設置
昭和58年10月 三原と場が大島町と畜場に名称変更
昭和60年3月 芝浦と場 大動物棟完成(ベッド方式よりオンレール方式となり、A・B2ライン体制)
昭和62年8月 三宅村立と場廃止、三宅島畜産物処理加工場新設
昭和63年3月 芝浦と場 小動物棟(第1期工事)完成(オンレール方式の新2ラインとベッド方式の旧1ラインの3ライン体制)
平成2年6月 芝浦と場 大動物棟けい留所増設、稼働(生体検査体制の確立)
平成3年7月 芝浦と場 小動物棟完成、1ラインに炭酸ガスと畜導入、稼働(3ラインとも新ライン体制)
平成4年4月 新島本村と畜場が新島と畜場に名称変更
平成4年9月 芝浦と場 大動物別と室ライン新設
平成5年3月 荒川出張所廃止、食肉市場分場内の検査室廃止
平成5年6月 神津島村と畜場廃止
平成8年4月 芝浦と場 小動物棟1ラインに炭酸ガスと畜導入、稼働(計2ライン)
平成9年7月 立川食肉株式会社廃止
平成9年8月 多摩食肉衛生検査所廃止、八王子出張所は芝浦食肉衛生検査所八王子支所(三級事業所)に組織改正
平成11年3月 芝浦と場 小動物棟全3ラインで炭酸ガスと畜稼働
平成11年8月 芝浦と場 小動物棟1ラインに内臓バケットコンベア導入、稼働
平成12年1月 芝浦と場 大動物棟でフックラインコンベア稼働
平成12年1月 芝浦と場 小動物棟全3ラインで内臓バケットコンベア稼働
平成12年3月 小笠原村立父島と畜場廃止
平成13年1月 芝浦と場 大動物棟内臓処理室大洗い場改修
平成13年3月 芝浦と場 大動物棟Bライン、小動物棟Cライン改修工事終了
平成13年6月 三河島ミートプラント廃止
平成13年10月 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査開始
平成13年12月 食肉市場センタービル完成
平成14年1月 八王子支所BSE検査室完成
平成14年2月 芝浦食肉衛生検査所、センタービルへ移転
平成14年3月 芝浦と場 小動物を温と体取引から冷と体取引へ変更
平成14年3月 芝浦と場 小動物棟Bライン改修工事終了
平成15年2月 平成14年度東京都職員提案制度において「BSEスクリーニング検査用器具の開発・改良」が最優秀賞を受賞
平成15年3月 芝浦と場 内臓処理室改修工事終了
平成15年3月 中央卸売市場食肉市場分場廃止
平成16年2月 病畜と室改修工事終了(特別と室廃止、保留冷蔵庫完成)
平成16年3月 市営「八王子市食肉処理場」廃止
平成16年4月 私営「八王子食肉処理場協同組合」設置
平成17年3月 大動物新ライン完成(大動物Cライン)
平成18年3月 大島町立大島町と畜場廃止
平成19年4月 八王子支所廃止(平成19年4月1日の八王子市の保健所設置市への移行に伴い、八王子市食肉衛生検査所となる。職員は都からの派遣。)
平成21年3月 ピッシング全面中止を指導完了
平成21年4月 食肉衛生検査システム導入、稼動開始
平成21年11月 三宅島畜産物処理加工場廃止
平成23年10月 生食用食肉(牛肉)の規格基準設定
平成23年12月 中央卸売市場食肉市場、食肉業界と三者協働で芝浦屠場でと畜した牛の肉の放射性物質の全頭検査を開始
平成24年3月 八王子市食肉衛生検査所廃止
平成24年7月 牛肝臓の規格基準設定
平成25年2月 食品、添加物等の規格基準の一部改正(食品への使用が禁止されていた牛の脊柱のうち30か月齢以下の牛由来の脊柱を除外、脊柱の範囲見直し)
平成25年4月 と畜場法施行規則の一部改正(SRMについて30か月齢以下の頭部(扁桃を除く)及び脊髄を除外)
平成25年4月 牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部改正(BSE検査対象月齢が30か月超に変更)
平成25年7月 牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部改正(BSE検査対象月齢が48か月超に変更)
平成25年7月 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査の全頭検査中止
平成26年4月 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査の全頭検査中止に伴う組織改編により、特定疾病検査係を廃止し、精密検査係に統合
平成26年4月 と畜場法施行規則の一部改正(と畜業者等の講ずべき衛生措置の基準に、従来の基準に加え、新たにHACCPを用いて衛生管理を行う場合の基準を規定)
平成27年4月 食品表示法の施行
平成27年4月 東京都食品衛生法施行条例の一部改正(公衆衛生上講ずべき措置の基準等の改正)
平成27年6月 食品、添加物等の規格基準の一部改正(豚肉等の規格基準設定)
平成28年4月 組織改編により、係制を廃止
平成28年6月 伝達性海綿状脳症検査実施要領の一部改正(めん山羊のTSEスクリーニング検査対象月齢変更)
平成28年6月 と畜場法施行規則の一部改正(SRMのうちめん山羊の扁桃、小腸のうち空腸、12か月齢以上のめん山羊の頭部(皮)及び胎盤を除外)
平成29年4月 牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則の一部改正(健康牛のBSEスクリーニング検査廃止)

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