センターの医師業務・資格取得の支援
都立の精神保健福祉センター医師業務の2つの主な領域
地域支援活動(例)
- 未受診・治療中断等の困難事例への訪問と受診勧奨、危機介入
- 高齢者精神医療相談班:高齢者の自宅等を地域の保健師等と訪問し、認知症や行動障害を見立て、必要に応じ認知症専門病棟へ紹介
- 事例検討での医学的助言
- アルコール・薬物問題、思春期精神保健の専門相談(本人、家族、関係者)
- 関係機関職員研修での講師
- ホームページコンテンツ作成等の広報活動
- 精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療(精神通院)の判定
- 精神医療審査会:入院中の精神障害者の権利を守り、適正な医療を確保
- 医療観察法事例への関係機関連携の推進・専門的助言
リハビリテーション
【デイケア】
週4日の診療報酬精神科デイケア・ショートケア
(プログラムの例)
統合失調症等精神障害者の就労準備
うつ病等事例の復職支援
発達障害者のコミュニケーション訓練
(対象やプログラムは各センターで決めています)
【入所部門】
センターの診療所機能を活用した医療的支援を行います。
(ただし、入所部門は中部、多摩の総合センターのみです。)
以上の業務に、所内医師で分担して従事します。
研究
調査研究が業務として位置付けられ、地域精神保健医療福祉に関する研究を行います。都の精神保健福祉行政の重要な資料となることも少なくありません。
近年の研究テーマ(例):依存症再発防止プログラム 統合失調症の就労支援 うつ病の復職支援 認知症 社会復帰事業所での自殺実態 一時入所を活用した地域支援 精神保健と危機対応など
資格取得に関する支援(例)
精神保健指定医(都立病院へのローテートの相談に応じます)
心神喪失者等医療観察法 精神保健判定医
日本医師会認定 産業医
日本精神神経学会 専門医(センター内に指導医あり)など
お問い合わせ
このページの担当は 精神保健福祉センター 庶務係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号