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高齢者精神医療相談班

高齢者精神医療相談班(高齢者班)のご案内

 地域の関係機関と連携しながら、認知症をはじめとする高齢者の精神保健の相談(電話および訪問)を行っています。
 また、高齢者の精神保健福祉の向上のため、関係機関主催の講演会や研修会・事例検討会等に参加し、担当地域との協力関係を築いています。

(1)担当地域

東部13区(千代田、中央、文京、台東、墨田、江東、豊島、北、荒川、板橋、足立、葛飾、江戸川)
島しょ(伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原諸島)

  • 西部10区は中部総合精神保健福祉センター 電話 03-3302-7423(高齢者班)
  • 多摩地区は多摩総合精神保健福祉センター 電話 042-376-6580(高齢者班)

にお問い合わせ願います。

(2)訪問相談

 地域の関係機関からの相談を受けて、当センター高齢者班の精神科医と看護師が、地域の関係者と共に、ご家庭に訪問します。
対象になるケースは

  • 幻覚・妄想・興奮・暴力・徘徊・不潔行為などの精神症状があり、家庭や地域が困っているが、本人が受診を拒否するため、受診につなげることができないケース
  • 介護拒否により、介護サービスなどの利用がうまくいかないケース

などです。

お困りの方は、まずは地域の高齢者相談窓口(区役所・保健所・地域包括支援センターなど)にご相談ください。個人からの依頼は、お受けしていません。

訪問では

  • 認知症の有無や程度、医療の必要性などを見立て、対応の仕方や今後の処遇について助言を行います。
  • 認知症専門病院に入院が必要な場合は、入院の調整をいたします。
     

【関係機関の方へ】
☆訪問相談についての問い合わせ、申込みは電話でご連絡ください。
  電話番号03-3834-4100(高齢者班担当あて)
☆訪問が決まったら、訪問依頼ケース紹介を作成し、FAXしてください。
  FAX番号 03-5817-4063
所定の用紙はこちらからダウンロードできます。

☆訪問当日までに、訪問依頼書をご準備ください。当日受領いたします。
 所定の用紙はこちらからダウンロードできます。

☆訪問後の、経過報告をお願いしています。
 所定の用紙はこちらからダウンロードできます。

(3)東京都老人性認知症専門病棟

 この専門病棟は認知症高齢者に対し、適切な精神科治療を短期間で集中的に行うことを目的としています。
 入院できる方は都内に住所がある方で、認知症による著しい精神症状・問題行動を示し、積極的な医療が必要と診断された方です。
 入院に際してご本人が入院の必要性を理解できない場合は、ご家族の同意で入院していただく「医療保護入院」という形態になります。
 ご家族の方には、入院に同行し、必ず医師の説明を受けていただくことになります。

東京都老人性認知症専門病棟 空き待ち状況

東京都老人性認知症専門病棟の利用案内(PDF)

お問い合わせ

このページの担当は 精神保健福祉センター 調査担当 です。

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精神保健福祉相談(こころの健康相談)

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