平成20年8月20日
福 祉 保 健 局
インターネット福祉保健モニター アンケート結果
〜 「食の安全」について 〜


 輸入冷凍餃子による健康被害の発生や、食品の偽装表示問題など、「食の安全」に関する都民の関心が高まっています。
 今回、今後の取組の参考とするため、「食の安全」をテーマに、「インターネット福祉保健モニター」にアンケートを実施しました。

【アンケート結果のポイント】
「『食の安全』に関心がある」が97.4%に上る
食品の安全性について、「とても関心がある」79.5%と、「少し関心がある」17.9%を合わせると、97.4%に上った。(Q1

「食品の安全性」に関して特に不安に思っていることは、「残留農薬」が62.6%
「食品の安全性」に関して、特に不安に思っていることについては、「残留農薬」62.6%が最も多く、次いで「偽装表示」51.8%、「食品添加物」45.6%と続いた。(Q2

食品を購入するときに「原産国または国内産地の表示を確認する」が83.2%
食品を購入するときに、食品の表示(原材料や産地など)を「いつも確認している」58.5%と、「物によっては確認している」39.0%を合わせると、97.5%に上った。(Q8
確認している方のうち、食品表示のどういった点を見ているかについては、「原産国または国内産地の表示」が83.2%と最も多く、次いで「期限表示(消費期限や賞味期限)」52.6%、「食品添加物の使用の有無」45.3%と続いた。(Q9

飲食店等を利用する際に「『食品衛生自主管理認証制度』を取得していることを参考にしたい」が86.7%
『食品衛生自主管理認証制度』を「知っていた」が17.9%と認知度が低かったが、モニター全体では、「今後、飲食店を利用する際にこの制度を取得していることを参考にしたい」58.5%と、「やや参考にしたい」28.2%を合わせると、86.7%に上った。(Q15Q17
「食品衛生自主管理認証制度」とは、食品営業施設の衛生管理の方法について、都が定める基準を満たしていると認められる施設を、都が指定した第三者機関が審査・認証して、広く都民の皆さんに公表する制度です。認証施設には認証マークが掲示され、配送車や施設リーフレットには認証取得シールが表示されています。

食品の安全性を高めるために、東京都がさらに取り組むべきことは「輸入食品の検査体制の強化」が70.3%
食品の安全性を高めるために、東京都がさらに取り組むべきことは、「輸入食品の検査体制の強化」が70.3%と最も多く、次いで「残留農薬の検査体制の強化」50.8%、「食品表示の適正化の推進」が42.6%と続いた。(Q19

アンケート概要
アンケート結果

【問い合わせ先】
 福祉保健局総務部総務課
 電話 03-5320-4032



◆ 今回のアンケート概要

テーマ: 食の安全について
期 間: 平成20年7月18日(金曜日)正午から平成20年7月29日(火曜日)正午まで
方 法: インターネット(モニターがアンケート専用HPから回答を入力する)
モニター数: 306名
有効回答数: 195名
回答率: 63.7%


◆ 過去の実施アンケート

平成15年度
第1回 介護保険制度(平成15年11月)・・・回答率95.3%
第2回 第三者サービス評価制度(平成15年12月)・・・回答率91.1%
第3回 児童虐待(平成16年3月)・・・回答率93.0%

平成16年度
第1回 グループホーム・痴呆の呼称(平成16年6月)・・・回答率90.6%
第2回 養育家庭制度(平成16年10月)・・・回答率86.1%

平成17年度
第1回 超高齢社会のイメージ、高齢期の情報収集、成年後見制度(平成17年12月)・・・回答率81.0%
第2回 外出時のトイレ(平成18年3月)・・・回答率73.9%

平成18年度
第1回 福祉保健局ホームページの利用について(平成18年7月)・・・回答率78.1%
第2回 健康づくりについて(平成18年11月)・・・回答率71.0%
第3回 高齢者虐待について(平成19年2月)・・・回答率73.1%

平成19年度
第1回 福祉のまちづくりについて(平成19年8月)・・・回答率70.9%
第2回 家庭福祉員(保育ママ)について(平成20年2月)・・・回答率64.7%
第3回 ホームページについて(平成20年3月)・・・回答率59.2%



【アンケート設問】

テーマ:「食の安全」について

Q1.食品の安全性について、様々な報道がなされていますが、あなたは「食の安全」について、関心はありますか。次の中から1つ選んでください。

Q2.「食品の安全性」に関連して、下記の事項の中で、あなたが特に不安に思っていることは何ですか。次の中から3つまで選んでください。

Q3.あなたは食品を購入する時に、「食品の安全性」を考慮して選んでいますか。次の中から1つ選んでください。

Q4.(Q3で、「@とても考慮している」、「Aやや考慮している」を選んだ方にお聞きします。)「食品の安全性」について、どのように判断していますか。次の中から3つまで選んでください。

Q5.食品の安全性を確保するためには、食品の生産から消費までのうち、どの段階において改善していくことが最も重要と考えますか。次の中から1つ選んでください。

Q6.今後、食品の安全性をより一層高めるために、あなたが最も有効と考えるものは何ですか。次の中から2つまで選んでください。

Q7.あなたは、「食品の安全性」に関する情報について、どこから得ることが多いですか。次の中からいくつでも該当するものを選んでください。

Q8.あなたは食品を購入するときに、食品の表示(原材料や産地など)を確認していますか。次の中から1つ選んでください。

Q9.(Q8で「@いつも確認している」あるいは「A物によっては確認している」を選んだ方にお聞きします。)
あなたは食品の表示を確認するときに、主にどういった点を見ていますか。次の中から3つまで選んでください。


Q10.あなたは、食品の表示についてわかりにくいと感じることはありますか。次の中から1つ選んでください。

Q11.(Q10で、「@よく感じる」あるいは「A食品によっては感じることがある」を選んだ方にお聞きします。)
あなたが食品の表示について「わかりにくい」と感じるのは、主にどのような点についてですか。次の中から2つまで選んでください。


 現在、加工食品の原産地(原産国)や原料原産地表示については、JAS法*により、その基準が定められています。
 JAS法では、海外から輸入される加工食品については、原産国名の表示が義務付けられています。
 しかし、国内で製造される加工食品には、乾燥きのこや、うなぎの加工品など、原材料の品質が、加工された食品の品質に影響を与える食品についてのみ、原料原産地表示が義務付けられているに過ぎません。
 このため、東京都は、できるだけ早い時期に、東京都消費生活条例における告示を改正し、消費者が安心かつ適切に商品を選択できるようにするために、「国内で製造された調理冷凍食品」の主な原材料等について、原産地表示の義務付けを実施する予定です。
  *JAS法:農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律

Q12.あなたは、東京都が「国内で製造された調理冷凍食品」の原料原産地表示を義務付けることを知っていましたか?

Q13.加工食品の原料原産地表示について、あなたの意見をお聞かせ下さい。(自由記述)

 現在、東京都では、都民の皆様から見えにくい食品営業施設の衛生管理の方法について、都が定める基準を満たしていると認められる施設を、都が指定した第三者機関が審査・認証して、広く都民の皆さんに公表しています。認証施設には認証マークが掲示され、配送車や施設リーフレットには認証取得シールが表示されています。
 この制度により、各施設は、より確実な衛生管理を行うことができ、都民の皆様は、衛生管理の側面から食品を購入したり、お店を選ぶ時の参考とすることができます。
認証マーク   認証取得シール
認証マーク 認証取得シール

Q14.あなたは外食する際に、どのような観点から飲食店を選んでいますか。次の中から3つまで選んでお答え下さい。

Q15.食品衛生自主管理認証制度を知っていましたか。

Q16.(Q15で「@ 知っていた」を選んだ方にお聞きします。)
どこで、この制度を知りましたか。次の中から1つ選んでください。


Q17.今後、飲食店等を利用する際、この認証制度を取得していることを参考にしたいと思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q18.多くの都民の皆様に、この制度を広くお知らせし、活用していただくためには、どのようなことが最も有効だと思いますか。次の中から1つ選んでお答え下さい。

Q19.食品の安全性を高めるために、東京都がさらに取り組むべきだと考えることは何だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

Q20.「食の安全」について、あなたの自由な意見をお聞かせください。(自由記述)



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【アンケート回答者属性】

カテゴリー名回答者
全 体195100.0




セミナー応募者4623.6
ナレッジバンク2613.3
民生委員3015.4
一般公募8945.6
フェスタ42.1

男性10855.4
女性8744.6


20代73.6
30代199.7
40代3316.9
50代3216.4
60代6734.4
70代3719.0


会社員2613.3
団体職員(NPO含む)136.7
自営業189.2
福祉サービス提供事業経営者52.6
福祉サービス提供事業従事者2613.3
教職員31.5
学生21.0
主婦3517.9
無職3517.9
その他3216.4

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【主な回答事例】

Q1.食品の安全性について、様々な報道がなされていますが、あなたは「食の安全」について、関心はありますか。次の中から1つ選んでください。

Q1
D

「食の安全」について関心があるかについては、「とても関心がある」79.5%と、「少し関心がある」17.9%を合わせると、97.4%に上った。

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Q2.「食品の安全性」に関連して、下記の事項の中で、あなたが特に不安に思っていることは何ですか。次の中から3つまで選んでください。

Q2
D

「食品の安全性」に関連して、特に不安に思っていることについては、「残留農薬」62.6%が最も多く、次いで「偽装表示」51.8%、「食品添加物」45.6%の順であった。

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Q3.あなたは食品を購入する時に、「食品の安全性」を考慮して選んでいますか。次の中から1つ選んでください。

Q3
D

食品を購入する時に、「食品の安全性」を考慮して選んでいるかについては、「とても考慮している」51.8%と、「やや考慮している」41.0%を合わせると、92.8%に上った。

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Q4.(Q3で、「@とても考慮している」、「Aやや考慮している」を選んだ方にお聞きします。)「食品の安全性」について、どのように判断していますか。次の中から3つまで選んでください。

Q4
D

Q3で、「@とても考慮している」、「Aやや考慮している」を選んだ方で、「食品の安全性」を、どのように判断しているかについては、「信頼できる生産者やメーカーであること」61.9%が最も多く、次いで「国内で生産、製造、加工されたものであること」56.9%、「信頼できる店舗が販売していること」44.8%の順であった。

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Q5.食品の安全性を確保するためには、食品の生産から消費までのうち、どの段階において改善していくことが最も重要と考えますか。次の中から1つ選んでください。

Q5
D

食品の安全性確保のために、食品の生産から消費までのうち、どの段階において改善していくことが最も重要かについては、「生産段階(野菜、穀物の栽培段階、家畜類の生育段階)」45.1%が最も多く、次いで「製造・加工段階」40.0%であった。

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Q6.今後、食品の安全性をより一層高めるために、あなたが最も有効と考えるものは何ですか。次の中から2つまで選んでください。

Q6
D

食品の安全性をより一層高めるために、最も有効と考えるものについては、「食品関係事業者(生産者、製造者、流通業者、販売業者)が自主管理を強化すること」47.2%が最も多く、次いで「消費者が食品に関する知識・理解を深めて、選択力を向上させること」32.8%、「行政機関の監視・検査体制を充実させること」30.8%の順であった。

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Q7.あなたは、「食品の安全性」に関する情報について、どこから得ることが多いですか。次の中からいくつでも該当するものを選んでください。

Q7
D

「食品の安全性」に関する情報について、どこから得ているかについては、「新聞」83.1%が最も多く、次いで「テレビ・ラジオのニュース」80.0%、「テレビ・ラジオの情報番組」50.3%の順であった。

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Q8.あなたは食品を購入するときに、食品の表示(原材料や産地など)を確認していますか。次の中から1つ選んでください。

Q8
D

食品を購入するときに、食品の表示(原材料や産地など)を確認しているかについては、「いつも確認している」58.5%と、「物によっては確認している」39.0%を合わせると、97.5%に上った。

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Q9.(Q8で「@いつも確認している」あるいは「A物によっては確認している」を選んだ方にお聞きします。)あなたは食品の表示を確認するときに、主にどういった点を見ていますか。次の中から3つまで選んでください。

Q9
D

Q8 で「@いつも確認している」あるいは「A物によっては確認している」を選んだ方で、食品の表示を確認するときに、主にどういった点を見ているかについては、「原産国または国内産地の表示」83.2%が最も多く、次いで「期限表示(消費期限や賞味期限)」52.6%、「食品添加物の使用の有無」45.3%の順であった。

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Q10.あなたは、食品の表示についてわかりにくいと感じることはありますか。次の中から1つ選んでください。

Q10
D

食品の表示についてわかりにくいと感じることはあるかについては、「よく感じる」33.8%と、「食品によっては感じることがある」57.4%を合わせると、91.2%に上った。

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Q11.(Q10で、「@よく感じる」あるいは「A食品によっては感じることがある」を選んだ方にお聞きします。)あなたが食品の表示について「わかりにくい」と感じるのは、主にどのような点についてですか。次の中から2つまで選んでください。

Q11
D

Q10で、「@よく感じる」あるいは「A食品によっては感じることがある」を選んだ方で、食品の表示について「わかりにくい」と感じる点については、「表示文字が小さすぎる」51.1%が最も多く、次いで「わかりにくい用語で記載されている」49.4%、「記載されている内容が多すぎる」38.2%の順であった。

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Q12.あなたは、東京都が「国内で製造された調理冷凍食品」の原料原産地表示を義務付けることを知っていましたか?

Q12
D

東京都が「国内で製造された調理冷凍食品」の原料原産地表示を義務付けることを知っていたかについては、「知っていた」25.6%、「知らなかった」74.4%と、7割超が原料原産地表示の義務付けについて知らなかった。

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Q13.加工食品の原料原産地表示について、あなたの意見をお聞かせ下さい。【自由意見】

1原料原産地表示を評価する意見 50件
冷凍食品を利用している人にとって原産地がどこであるかは気になる部分である。東京都が義務付けを行ったことは大いに評価できる。(男性、60代、団体職員)
原料原産地表示の義務化は消費者として良い判断材料になると思う。(男性、50代、福祉サービス提供事業従事者)
早急に原料原産地表示を義務付けてほしい。(女性、40代、主婦)

2監視体制について 31件
表示内容が事実なのか確かめる手段が分からない。(男性、40代、福祉サービス提供事業従事者)
偽装表示についての罰則を導入してほしい。(女性、40代、その他)
偽装表示が出ないような監視・検査方法を作っていくことが必要である。(男性、60代、無職)

3表示について 28件
すべての加工食品に原料原産地表示をしてほしい。(男性、40代、無職)
原料の原産地表示とともに加工地も表示してほしい。(女性、60代、無職)
加工食品の目立つところに表示してほしい。(男性、40代、教職員)
文字は見やすく大きめにしてほしい。(男性、60代、無職)
分かりやすい記述にしてほしい。(女性、60代、無職)
表示の見方をPRしてほしい。(男性、60代、無職)

4その他 47件
日本の食品の自給率を高めることが必要である。(男性、60代、会社員)
消費者が自ら選択していく姿勢が肝心である。(女性、60代、主婦)

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Q14.あなたは外食する際に、どのような観点から飲食店を選んでいますか。次の中から3つまで選んでお答え下さい。

Q14
D

外食する際に、どのような観点から飲食店を選んでいるかについては、「おいしさ」73.3%が最も多く、次いで「店内が衛生的かどうか」61.0%、「料金設定」49.2%の順であった。

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Q15.食品衛生自主管理認証制度を知っていましたか。

Q15
D

食品衛生自主管理認証制度を知っていたかについては、「知っていた」17.9%、「知らなかった」82.1%と、8割超が食品衛生自主管理認証制度について知らなかった。

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Q16.(Q15で「@知っていた」を選んだ方にお聞きします。)どこで、この制度を知りましたか。次の中から1つ選んでください。

Q16
D

Q15 で「@知っていた」を選んだ方で、この制度をどこで知ったかについては、「保健所等でのパンフレット、チラシ」34.3%が最も多く、次いで「東京都(福祉保健局)のホームページ」31.4%、「新聞」22.9%の順であった。

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Q17.今後、飲食店等を利用する際、この認証制度を取得していることを参考にしたいと思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q17
D

今後、飲食店等を利用する際、この認証制度を取得していることを参考にしたいと思うかについては、「参考にしたいと思う」58.5%と、「やや参考にしたいと思う」28.2%を合わせると、86.7%に上った。

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Q18.多くの都民の皆様に、この制度を広くお知らせし、活用していただくためには、どのようなことが最も有効だと思いますか。次の中から1つ選んでお答え下さい。

Q18
D

多くの都民に、この認証制度を周知し、活用していくためには、どのようなことが最も有効だと思うかについては、「本制度について、テレビ・雑誌等の広告媒体を活用し、お知らせする」39.0%が最も多く、次いで「認証取得マークやシールをより大きくわかりやすく掲示する」28.7%であった。

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Q19.食品の安全性を高めるために、東京都がさらに取り組むべきだと考えることは何だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

Q19
D

食品の安全性を高めるために、東京都がさらに取り組むべきことについては、「輸入食品の検査体制の強化」70.3%が最も多く、次いで「残留農薬の検査体制の強化」50.8%、「食品表示の適正化の推進」42.6%の順であった。

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Q20.「食の安全」について、あなたの自由な意見をお聞かせください。(自由記述)

1行政の取り組みに関すること 48件
生産者及び食品事業者に対する、行政の食の安全管理体制の強化と、罰則規定の強化が必要である。(男性、60代、無職)
食110番などの消費者の意識が反映できるような制度を考慮してほしい。(男性、70代、会社員)
行政の取り組みや実施報告は、新聞やお知らせ等により、広く消費者にアピールしてほしい。(女性、40代、団体職員)
品質基準や使用されている化学物質自体の意味が消費者には分かりにくいので、機会をとらえ、さらに広報してほしい。(男性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

2事業者に関すること 17件
「食の安全」は生産、加工、流通など統合して考えねばならない課題であり、それぞれの部門で徹底した安全管理を実施してほしい。(女性、60代以上、その他)
売り上げ至上主義でなく、消費者の健康を考えた販売政策を考えてほしい。(男性、70代、無職)

3消費者自身に関すること 29件
最終的には消費者の自己責任と思われるため、消費者自らが意識を高め、賢い消費者になることが必要である。(男性、60代、無職)
できれば国産品を選びたいが、なかなか難しいことなので、加工品はできるだけ避けて、家で調理するようにしたい。(女性、70代、主婦)

4その他 52件
食の安全といっても、産地・原料の偽装、危険物の混入、健康食品、食中毒を引き起こす場合等問題が多岐にわたっており、本当のところ何を信用してよいのか不安である。(男性、70代、無職)
「食の安全」以前に、日本の食料自給率を上げることを考えるべきである。(男性、50代、自営業)

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