平成28年3月10日
福 祉 保 健 局
「野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の
健康づくりに関する取組」についてアンケートを実施
〜 インターネット福祉保健モニター アンケート結果 〜


 東京都は平成25年3月に「東京都健康推進プラン21(第二次)」を策定し、生活習慣病の発症予防や、生活習慣の改善の取組を進めています。
 適切な量と質の食事をとり、推奨量以上の身体活動・運動を継続することは、生活習慣病の予防や改善につながることから、都では野菜の摂取量を「あと一皿増やす」ことや「あと10分多く歩く」などの実践に向けた普及啓発等を行っています。平成27年10月から11月にかけて、標記キャンペーンを行いました。
 これらの取組を推進し、健康づくりを進めていくにあたり参考とするため、インターネット福祉保健モニターに登録している方を対象に、野菜の摂取や身体活動に関する意識等についてアンケート調査を実施したので、お知らせいたします。

【アンケート結果のポイント】
健康のために普段から心がけていることは、「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」が約7割、「意識して歩くなど、習慣的に運動をしている」、「健康診断を定期的に受けている」がそれぞれ約6割(Q2
(「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」、「意識して歩くなど、習慣的に運動をしている」を選択しなかった方のうち、)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由は、「時間がないから」が約3割、「面倒だから」が2割(Q3
野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるとよいか聞いたところ、「短時間で簡単に作ることができるもの」が約8割、「野菜の量を多く食べられるもの」、「作り置きができるもの」がそれぞれ6割以上(Q8
野菜の摂取量を増やすために、行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは、「飲食店で野菜の量の多いメニューを増やすこと」が約5割、「スーパーマーケットなどが野菜売り場に野菜料理のレシピを紹介すること」、「飲食店で選ぶことのできる野菜の小鉢メニューを増やすこと」、「『もう一皿野菜を食べる』、『野菜から先に食べる』といった負担感のない取組を、様々な手法により周知を図ること」がそれぞれ4割以上(Q13
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけていることを知っていると答えた人は約2割(Q16
健康の維持・増進のために「+10(プラス・テン)」を実践するためにあるといいと思う情報は、「日常生活の行動が効果的な身体活動となる工夫」、「歩行などの身体活動による具体的な効果」がそれぞれ5割以上(Q17


アンケート概要
アンケート結果


【問い合わせ先】
 福祉保健局総務部総務課 
 電話 03-5320-4032



◆ 今回のアンケート概要

テーマ : 野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の健康づくりに関する取組」に
ついて
期 間 : 平成28年2月1日(月曜日)正午から、平成28年2月10日(水曜日)正午まで
方 法 : インターネット(モニターがアンケート専用サイトから回答を入力する)
モニター数 : 341名
有効回答数 : 234名
回答率 : 68.6%


◆ 過去の実施アンケート

平成15年度
第1回 介護保険制度(平成15年11月)・・・回答率95.3%
第2回 第三者サービス評価制度(平成15年12月)・・・回答率91.1%
第3回 児童虐待(平成16年3月)・・・回答率93.0%

平成16年度
第1回 グループホーム・痴呆の呼称(平成16年6月)・・・回答率90.6%
第2回 養育家庭制度(平成16年10月)・・・回答率86.1%

平成17年度
第1回 超高齢社会のイメージ、高齢期の情報収集、成年後見制度(平成17年12月)・・・回答率81.0%
第2回 外出時のトイレ(平成18年3月)・・・回答率73.9%

平成18年度
第1回 福祉保健局ホームページの利用について(平成18年7月)・・・回答率78.1%
第2回 健康づくりについて(平成18年11月)・・・回答率71.0%
第3回 高齢者虐待について(平成19年2月)・・・回答率73.1%

平成19年度
第1回 福祉のまちづくりについて(平成19年8月)・・・回答率70.9%
第2回 家庭福祉員(保育ママ)について(平成20年2月)・・・回答率64.7%
第3回 ホームページについて(平成20年3月)・・・回答率59.2%

平成20年度
第1回 「食の安全」について(平成20年7月)・・・回答率63.7%
第2回 「民生委員・児童委員」について(平成20年9月)・・・回答率63.5%
第3回 「地域包括支援センター」について(平成20年11月)・・・回答率62.7%

平成21年度
第1回 「新型インフルエンザについて」(平成21年9月)・・・回答率60.0%
第2回 「救急医療について」(平成21年11月)・・・回答率59.2%
第3回 「糖尿病に関する意識について」(平成22年2月)・・・回答率59.5%

平成22年度
第1回 「食肉の生食について」(平成22年7月)…回答率69.3%
第2回 「エイズについて」(平成22年11月)…回答率67.9%
第3回 「成年後見制度について」(平成23年1月)…回答率68.3%

平成23年度
第1回 「東京都におけるペットの飼育について」(平成23年10月)…回答率75.4%
第2回 「自殺に関する意識調査について」(平成23年12月)…回答率76.2%
第3回 「地域を支える元気な高齢者について」(平成24年2月)…回答率73.3%

平成24年度
第1回 「脱法ドラッグについて」(平成24年7月)…回答率77.5%
第2回 「医療機関選択のために必要な医療情報について」(平成24年10月)…回答率80.3%
第3回 「児童虐待について」(平成25年3月)…回答率71.0%

平成25年度
第1回 「訪問看護について」(平成25年10月)…回答率72.4%
第2回 「福祉保健局の広報媒体について」(平成26年2月)…回答率66.1%
第3回 「ひとり親家庭に対する意識について」(平成26年3月)…回答率64.8%

平成26年度
第1回 「障害及び障害のある方への理解について」(平成26年11月)…回答率75.4%
第2回 「地域を支える元気な高齢者について」(平成27年2月)…回答率69.6%


【アンケート設問】

テーマ:野菜のメニューを選ぼう・あと10分歩こうキャンペーン等の健康づくりに関する取組」について

Q1. あなたは御自分の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q2. あなたは、健康のために、普段どのようなことを心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q3. (Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気をつけている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」を選ばなかった方に伺います)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由は何ですか。あてはまるものを1つお選びください。

Q4. (Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気をつけている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」を選んだ方は、Q4からの回答になります。)以下写真のように、調理によるさまざまな野菜料理がありますが、いずれの写真も、調理前の野菜の重量は、すべて同じです。あなたは、写真の野菜料理について、一皿あたりの調理前の野菜の重量はどれくらいだと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q5. あなたは、成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づくりのために推奨されている量は何g以上だと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q6. あなたは、健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q7. あなたは、野菜を食べるためにどのような工夫を心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q8. あなたは、野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q9. 東京都では、平成27年10月から11月に都内のコンビニエンスストアの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q10. あなたは、このPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q11. 東京都では、平成27年10月から11月に都内のスーパーマーケットの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q12. あなたは、このPOP広告を見て、野菜を購入しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q13. 野菜の摂取量を増やすために、あなたが行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q14. あなたは、健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思いますか?次の中から1つ選んでください(目安:10分の歩行が約1,000歩)

Q15. あなたは、健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q16. 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけています。あなたはこのことを知っていましたか。

Q17. 「+10(プラス・テン)」を実践するために、あなたは、どのような情報があるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q18. 東京都では、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を掲出しました(写真、画像のとおり)。この駅階段広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q19. この駅階段広告を見たとして、階段の利用や歩数を増やそうと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q20. 東京都では、「東京都健康推進プラン21(第二次)」(計画期間:平成25年度から34年度までの10年間)(以下「プラン21(第二次)」という)を策定し、「健康寿命(※1)の延伸」、「健康格差(※2)の縮小」の2つを総合目標に、健康づくりの取組を推進しています。東京都の健康づくりについて、御意見をお聞かせください。

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【アンケート回答者属性】

カテゴリー名回答者
全 体234100.0

男性12553.4
女性10946.6


20代41.7
30代156.4
40代4920.9
50代5724.4
60代5121.8
70歳以上5824.8


会社員5523.5
団体職員(NPO含む)146.0
自営業198.1
福祉サービス提供事業経営者62.6
福祉サービス提供事業従事者3213.7
教職員41.7
学生20.9
主婦3916.7
無職3314.1
その他3012.8

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【主な回答事例】
集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。
そのため、合計が100.0%にならないものがある。

Q1. あなたは御自分の健康状態をどのように感じていますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q1
D

自身の健康状態をどのように感じているか聞いたところ、「よい」(「よい」と「まあよい」の合計)と答えた人が48.8%、「普通」と答えた人が29.1%であった。

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Q2. あなたは、健康のために、普段どのようなことを心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q2
D

健康のために、普段どのようなことを心がけているか複数回答で聞いたところ、「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」と答えた人が68.4%、「意識して歩くなど、習慣的に運動をしている」、「健康診断を定期的に受けている」と答えた人がそれぞれ64.1%であった。

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Q3. (Q2で「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」を選ばなかった方に伺います)健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由は何ですか。あてはまるものを1つお選びください。

Q3
D

健康のために、普段どのようなことを心がけているかという問いに対し、「栄養バランスや食べる量など、食習慣に気を付けている」又は「意識して歩くなど、習慣的に運動している」と答えなかった方に、健康づくりを意識した食事や運動に取り組んでいない理由を聞いたところ、「時間がないから」と答えた人が31.4%、「面倒だから」と答えた人が20.0%であった。

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Q4. 以下写真のように、調理によるさまざまな野菜料理がありますが、いずれの写真も、調理前の野菜の重量は、すべて同じです。あなたは、写真の野菜料理について、一皿あたりの調理前の野菜の重量はどれくらいだと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q4
D

調理前の重量が同じ(約70g)野菜を、さまざまな方法で調理した野菜料理の写真を示し、一皿あたりの調理前の野菜の重量はどれくらいだと思うか聞いたところ、「約70g」と答えた人が29.1%、「約40g」と答えた人が28.6%、「約100g」と答えた人が22.2%であった。

Q4
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Q5. あなたは、成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づくりのために推奨されている量は何g以上だと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q5
D

成人(20歳以上)の1日当たりの野菜の摂取量(調理前の重量)について、健康づくりのために推奨されている量は何g以上だと思うか聞いたところ、「350g以上」と正しく答えた人は、57.7%、「250g以上」と答えた人は、20.1%であった。

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Q6. あなたは、健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q6
D

健康維持に必要な1日の野菜の量を毎日摂取していると思うか聞いたところ、「足りていると思う」と答えた人は29.9%である一方、「足りないと思う」と答えた人は60.3%であった。

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Q7. あなたは、野菜を食べるためにどのような工夫を心がけていますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q7
D

※中食とは、持ち帰り弁当や持ち帰り寿司、おにぎり、惣菜類など調理済みの料理を購入して家や職場などで食べる食事のこと。
野菜を食べるためにどのような工夫を心がけているか複数回答で聞いたところ、「家庭料理で野菜を多く使うようにしている」と答えた人は72.2%、「メインのおかずの横に添えられている付け合せの野菜も残さずに食べている」と答えた人は68.4%、「味噌汁やスープに野菜を入れるようにしている」と答えた人は63.2%であった。

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Q8. あなたは、野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q8
D

野菜を食べるために家庭で料理を作る場合、どのようなレシピがあるといいと思うか複数回答で聞いたところ、「短時間で簡単に作ることができるもの」と答えた人は79.9%、「野菜の量を多く食べられるもの」と答えた人は64.1%、「作り置きができるもの」と答えた人は63.2%であった。

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Q9. 東京都では、平成27年10月から11月に都内のコンビニエンスストアの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q9
D

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。
東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のコンビニエンスストアの売り場に掲出した、野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、どのように感じるか聞いたところ、「印象に残る」(「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、70.1%であった。

Q9Q9Q9
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Q10. あなたは、このPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q10
D

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。
東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のコンビニエンスストアの売り場に掲出した、野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、野菜の商品を購入したり、野菜を摂取しようと思うか聞いたところ、「思う」(「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、65.3%であった。

Q10Q10Q10
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Q11. 東京都では、平成27年10月から11月に都内のスーパーマーケットの売り場で野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を掲出しました(画像のとおり)。このPOP広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q11
D

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。
東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のスーパーマーケットの売り場に掲出した、野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告をみて、どのように感じるか聞いたところ、「印象に残る」(「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、56.8%であった。

Q11
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Q12. あなたは、このPOP広告を見て、野菜を購入しようと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q12
D

※POP広告とは、商品陳列棚などに置かれる消費者の購買意欲を高める広告のこと。
東京都が、平成27年10月から11月にかけて都内のスーパーマーケットの売り場に掲出した、野菜の摂取量増加を呼びかけるPOP広告を見て、野菜を購入しようと思うか聞いたところ、「思う」(「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、56.8%であった。

Q12
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Q13. 野菜の摂取量を増やすために、あなたが行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは何ですか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q13
D

野菜の摂取量を増やすために、行政やスーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業に望むことは何か複数回答で聞いたところ、「飲食店で野菜の量の多いメニューを増やすこと」と答えた人は50.4%、「スーパーマーケットなどが野菜売り場に野菜料理のレシピを紹介すること」と答えた人は43.6%、「飲食店で選ぶことのできる野菜の小鉢メニューを増やすこと」と答えた人は42.7%であった。

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Q14. あなたは、健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思いますか?次の中から1つ選んでください(目安:10分の歩行が約1,000歩)

Q14
D

健康維持に必要な歩数は1日何歩以上だと思うか聞いたところ、「10,000歩以上」と答えた人は、35.0%、「8,000歩以上」と正しく答えた人は、28.2%であった。

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Q15. あなたは、健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思いますか。次の中から1つ選んでください。

Q15
D

健康維持に必要な歩数分の身体活動をしていると思うか聞いたところ、「足りていると思う」と答えた人は26.1%である一方、「足りないと思う」と答えた人は、69.2%であった。

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Q16. 厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、健康の維持・増進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけています。あなたはこのことを知っていましたか。

Q16
D

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」で、健康の維持・増進のために、+10(プラス・テン)(今より10分多く、毎日からだを動かすこと)を呼びかけていることを知っていたか聞いたところ、「知っていた」と答えた人は、18.4%であった。

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Q17. 「+10(プラス・テン)」を実践するために、あなたは、どのような情報があるといいと思いますか。あてはまるものをすべてお選びください。

Q17
D

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」で健康の維持・増進のために呼びかけている「+10(プラス・テン)」を実践するために、どのような情報があるといいと思うか複数回答で聞いたところ、「日常生活の行動が効果的な身体活動となる工夫」と答えた人は、60.3%、「歩行などの身体活動による具体的な効果」と答えた人は、51.7%であった。

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Q18. 東京都では、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を掲出しました(写真、画像のとおり)。この駅階段広告を見て、どのように感じますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q18
D

東京都が、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに掲出した、身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を見て、どのように感じるか聞いたところ、「印象に残る」(「とても印象に残る」と「まあ印象に残る」の合計)と答えた人は、70.1%であった。

Q18Q18
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Q19. この駅階段広告を見たとして、階段の利用や歩数を増やそうと思いますか。あてはまるものを1つお選びください。

Q19
D

東京都が、平成27年10月から11月にかけてJR新宿駅東口改札外階段ステップに掲出した、身体活動・運動の増加を呼びかける駅階段広告を見て、階段の利用や歩数を増やそうと思うか聞いたところ、「思う」(「思う」と「少し思う」の合計)と答えた人は、62.8%であった。

Q19Q19
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Q20. 東京都では、「東京都健康推進プラン21(第二次)」(計画期間:平成25年度から34年度までの10年間)(以下「プラン21(第二次)」という)を策定し、「健康寿命(※1)の延伸」、「健康格差(※2)の縮小」の2つを総合目標に、健康づくりの取組を推進しています。東京都の健康づくりについて、御意見をお聞かせください。【自由意見】

※1 健康寿命とは、プラン21(第二次)では、「健康上の理由で日常生活が制限されることなく生活できる期間」としています。
※2 健康格差とは、プラン21(第二次)では、「都民の病気や健康状態についての区市町村間の違い」としています。

1運動に関すること
これから高齢者社会になっていくので、一人ひとりが自分の体や健康に留意していかなければならないと思います。とはいえ、なかなか一人で体を動かしたりするのは難しいので、地域ごとにより多くのコミュニティが出来て、そちらで誰もが簡単に参加できるシステムが構築していったらいいな、と思います。(女性、40代、主婦)

解りやすい言葉で、実行しやすい活動を提案してほしい。 私は、ぴんぴんコロリで逝きたいと常々思っているが、なかなか運動につながらない。時間がなくても健康につながる運動を知りたい。お金をかけずにできる運動がいい。 (女性、50代、福祉サービス提供事業従事者)

健康を維持するための環境として身近な場所に公園があるかどうか・利用できる専用施設があるかどうかという点が大きく関係すると思います。しかしながら現状では区市町村の格差がかなりあると感じます。今後は居住元によらず、公園施設やスポーツセンターなどの専用施設の広域利用を可能のするなどの工夫をしつつ長高齢化社会に対する柔軟な対応が必要であると考えます。(女性、40代、その他)

こうした取り組みはとても大事ですね。ラジオ体操の推進、ゲートボールなどの推進や、地域運動施設の整備もよろしくお願い申し上げます。また、都心を散歩したりウォーキングすることが、登山やハイキングと同等の運動量があることを明示してください。例えば、都営地下鉄の階段を歩行すると上がりきるまでに「20kcal消費!Goodjob!」のパネルを頂上に掲示するとか。また、普段私が歩行を実践する中で、地下通路や階段で、進行方向が左右入れ替わることが多いので、統一してほしいです。トラブルの原因にもなるし、安心して高齢者が歩けません。また、御影石など滑りやすい路面はすべて改修して、歩きやすい歩道を実現してほしいです。自転車走行路の整備も早期実現してください。それにより安心して歩ける歩道と健康寿命の延伸が実現できると思います。(男性、50代、自営業)

2野菜の摂取に関すること
いろいろなイベントをされていると思いますが、もっともっと子どもたちにも推進してもいいかと思う。家庭科の調理実習でも野菜摂取にベストな料理実習をするとか、体育の授業でも若いうちからの健康維持が大切ということを教えるなど。(女性、40代、主婦)

健康づくりとしてこういうことを都がやってくださっているのは、ありがたいです。わたしは一人暮らしですが、つい1人だと作り置きしてその後二日間外食で、結局作ったものをダメにしてしまうこともよくあります。従って、結局は外食の方が1人の方はコストパフォーマンスがよいのではと思ってしまいます。同じことを友人とも話していました。東京の人は一人暮らしが多いですし、、コンビニも徒歩圏内に必ずあるので、不自由なく、いけないと思いつつ、ついコンビニに頼ってしまいます。また、学生ならバイトと学業の両立とかであったり、社会人ならハードワークによる残業の多さにより、料理やスポーツをする暇を削ってしまうことも原因なのではないでしょうか?時短のレシピや、ヘルシーなコンビニ食材の充実と啓発広告もとてもありがたいですが、”時間がない”とは言わせない社会づくりも必要なのかなと思います。(女性、20代、学生)

野菜は沢山摂取したいし、子供にも食べさせたいのに、緑黄色野菜は高くて買えない時が多い。これから物価も消費税も上がり、家計は更に厳しくなるので、我々にはコストのかからない方法で施策を考えて欲しい。(女性、50代、会社員)

3健康づくりの啓発に関すること
今回のアンケートによって、駅ポスターによる取組を初めて知ったが、結構インパクトがある面白い絵柄で、効果があるように思える。スーパーでのPOPは小さくて目立ちにくいが、動画やテレビも用いて、広く時間をかけて浸透させるとよいと思う。健康づくりは、個人の問題ではなく、保険や税、労働にもつながる大切なことであるが、このことを広く理解していくことは難しいと思う。時間をかけてこのまま活動していってほしいし、他県ではなく、東京都がこれを続けて成し遂げることは、とても意味があると思う。(女性、40代、教職員)

少子高齢化が進んでいく中健康で生きていく努力は迷惑をかけず自分も幸せに生きるために必要である。会社に勤務していると会社全体の取り組みで心がけがしやすいが自営業者や主婦に働きかける場所の努力が必要だ。(女性、50代、会社員)

人間すべての事に自覚を促すことが非常に重要と考える。健康についてもまず自覚を促すことが必要である。あるひとつの良い例として、駅や建物の階段にPOP表示をすることは意外に効果的だと感じた。一例として、都営地下鉄の駅の階段に運動による消費カロリーが書いてある。私もその表示を見てエスカレーターを止め階段に切り替えた次第です。(男性、70代、その他)

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