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東京都福祉保健局 東京都多摩府中保健所

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食育の推進

食育の推進

 「食育」という言葉をご存知ですか。「食育」とは様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる力を育てることを意味します。
 国の食育推進計画では6月を食育月間、毎月19日を食育の日と定めています。
 東京都や各市においてもそれぞれが食育推進計画を策定し、食育の様々な取組が行なわれています。

多摩府中保健所における食育推進の取組

 多摩府中保健所では元気に生きる力を育む食育について、誰もが食に関心をもってもらえるよう、関係機関と共に考え、普及啓発の取り組みを行っています。

平成25年度食育講演会

「共食」について都民へ普及啓発を行い、実践につなげてもらうことを目的に市民や食育関係者に開催した。(156名参加)

 
開催日 平成25年6月26日
会場 武蔵野公会堂
テーマ 「いっしょに食べるとおいしいね~みんなで囲む食卓のチカラ~」
講師 料理研究家・管理栄養士 村上祥子氏
内容 食の歴史、日本型食生活の特徴など食生活を取り巻く背景に触れながら、健康に生きるための力「食べ力(ぢから)」を身につけることの大切さや「共食」を実践するための仕掛け作り等について自身の体験も交えて講演いただいた。

平成25年度食育講演会・実践報告会

「共食」を含む食育活動の地域への普及啓発を図り、各関係機関における実践につなげるために食育関係者を対象に行った。(71名参加)

開催日

平成26年3月13日

会場 府中グリーンプラザ
内容

【第一部】講演会
テーマ  「日本人の伝統的な食文化を食育に」
講師   東京家政学院大学名誉教授 江原絢子氏
内容   ユネスコ無形文化遺産に登録された和食の特色にはじまり、日本の伝統的な食文化を育んだ自然環境と異文化の
     影響、江戸時代から近代までの日常食の変化などについて講演いただいた。
【第二部】実践報告会(メインテーマ 地域で取り組む食育の推進)
北多摩南部保健医療圏における食育の取組
(東京都多摩府中保健所)
地域に根付く食育活動
(三鷹地域活動栄養士会)
環境に配慮した食の取組 エコ・クッキング
(東京ガス株式会社多摩支所)
講評とまとめ 
    江原絢子氏 

食べよう野菜350(さんごーまる)

 成人が1日に食べたい野菜の目標量は350グラム以上ですが、平成23年の東京都民の健康・栄養調査結果では、成人が1日あたりに食べている野菜の平均量は約282グラムであり、依然野菜不足の傾向にあります。
 野菜は毎日を健康に過ごすためには欠かせない食品です。あと70グラム(1皿)食べることで目標量に達します。もう1皿野菜料理をプラスしましょう。

図 ポスター あいらぶ野菜さんごーまる

東京都の食育推進サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都食育推進計画

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都幼児向け食事バランスガイド

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都外食料理の栄養成分表示活用サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。産業労働局の食育の取組

国の食育の推進(農林水産省)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 生活環境安全課 保健栄養担当 です。

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