インフルエンザについて
インフルエンザは、飛沫感染(感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを吸入すること)、接触感染(飛沫に触った手などを介して体内に取り込むこと)によって感染します。
感染を防ぐため、正しい手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
また、感染が疑われる場合は、早めに医療機関を受診するようお願いいたします。
※平成21年に発生し大流行した「新型インフルエンザ(A/H1N1)」についての対策は、平成23年4月より通常の季節性インフルエンザ対策に移行することになりました。
予防対策
インフルエンザの予防対策として、日頃から「手洗い」「うがい」をしましょう。また、「咳エチケット」を守りましょう。
「手洗い」のポイント
(1)外出後、トイレの後、食事の前など必ず石鹸(液体石鹸)を使って手を洗いましょう。
注意:30秒以上洗い、流水でしっかり流しましょう。
(2)洗い残しがないように丁寧に洗いましょう。
注意:親指、指の間、手の甲、手首、指の先は洗い残ししやすいところです。
(3)洗った後はペーパータオルや清潔なタオルで拭きましょう。
注意:共用タオルは感染のもとになる可能性があります。
「咳エチケット」のポイント
(1)咳、くしゃみ等症状がある時はマスクをつけましょう。
(2)咳、くしゃみ等が出る時にマスクがなければ、ティッシュやハンカチなどで口、鼻を覆いましょう。
(3)鼻汁、痰などがついたティッシュはビニール袋や、蓋つきのゴミ箱に捨てましょう。
(4)咳をしている人と一緒にいる家族や対応する医療従事者や介護者などもマスクをつけましょう。
予防接種について
インフルエンザワクチンは症状が重くなったり、インフルエンザで亡くなったりするのを防ぐのに一定の効果が認められています。
詳しくは、「インフルエンザワクチン接種について」をご覧ください。
リーフレット・ポスター等
手洗を洗いましょう PDF : 112KB
ひろげるなインフルエンザ、ひろげよう咳エチケット PDF : 335KB
感染予防のために「ひろげよう咳エチケット」 PDF : 148KB
社会福祉施設・養成施設等の皆様へ
インフルエンザの対応等について(厚生労働省、福祉保健局からの通知等)
インフルエンザ相談窓口
インフルエンザに関する相談
かかりつけ医がいないなど受診医療機関がわからない場合や、自宅療養している際のご質問等については、都内各保健所で行なっています。
平日9時から17時まで
電話 042-362-2334(東京都多摩府中保健所)
FAX 042-360-2144(東京都多摩府中保健所)
聴覚に障害のある方
FAX 042-360-2144(東京都多摩府中保健所)
必要事項を記載のうえ、FAXしてください。
新型インフルエンザに関するホームページリンク一覧
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お問い合わせ
このページの担当は 多摩府中保健所 保健対策課 感染症対策係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号