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10月は「乳がん月間」です

10月は「乳がん月間」です。行こう!乳がん検診

乳がんは、乳房にできる悪性の腫瘍です。生涯に乳がんを患う日本人女性は、11人に1人と言われ、30歳から64歳の女性の死亡原因のトップとなっています。しかし、早期に発見し適切な治療を行えば、良好な経過が期待できます。若い時から関心を持つことが大切です。

早期発見のために

40歳からは2年に1回の検診を受けましょう

イラスト 診察を受けている患者と医師

小さながんは、しこりとして触れないことがあります。自覚症状がなくても、40歳からは2年に1回、定期的に乳がん検診を受診することが大切です。もしも、検診で「要精密検査」となった場合は、必ず医療機関で精密検査を受けてください。

  • 検診の内容:問診とマンモグラフィ(乳房エックス線撮影)
  • 検診を受けられる所:お住まいの自治体の検診、職場検診(実施がある場合)、人間ドック等

月に1回の自己チェックをしましょう

身体の表面に近い部分に発生する乳がんは、自分でも発見できる可能性があります。月に1回(月経前1週間は避け)、自己チェックの習慣をつけましょう。

視診:見てチェック

チェック項目 1ひきつれ 2くぼみ 3ただれ

鏡に向かい、次の姿勢をとり、乳房の変化をチェックします。

  1. 両腕を高く上げる
  2. 両腕をまっすぐに下ろす
  3. 両腕を腰にあてる

触診:触ってチェック

チェック項目 1乳房の下のしこり 2脇の下のしこり 3乳首からの異常な分泌物

3、4本の指をそろえ10円玉大の「の」の字を書くようにして、乳房全体をゆっくり触ります。特に、乳房の外側上部に注意しましょう。脇の下もチェックします。
仰向けに寝た姿勢や、お風呂の時に石けんのついた手で触るとしこりがわかりやすくなります。

しこりなどの自覚症状があったら、速やかに医療機関を受診しましょう

乳房にしこりやひきつれ、乳首からの血の混じった分泌液など、気になる症状がある場合は、乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。

イラスト ピンクリボン

ピンクリボン in 東京

東京都では、乳がん検診の大切さを伝えるため、10月の乳がん月間にあわせ市区町村や民間団体等と協働してピンクリボン運動を実施しています。
詳細はこちら ⇒ ピンクリボン in 東京

イラスト ピンクリボン

ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるシンボルマークです。

関連情報

お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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