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都内で風しん患者が急増しています

都内で風しん患者が急増しています。ご注意ください。

風しんウイルスは飛沫・接触感染をおこします。予防にはワクチンが有効です。
風しん罹患歴がない、またワクチン接種歴が1回も無い人、抗体検査で免疫がない人はワクチンの接種を検討してください。
以下の方は、検討を特にお願いします。

  1. 30歳代から50歳代の男性(抗体価が低い方が2割程度存在しているとされています)
  2. 妊婦の夫、子供及びその同居家族
  3. 妊娠を予定又は希望する女性 

※妊娠中の方は接種できません。また接種後2カ月程度は妊娠を避けるなどの注意が必要です。

患者発生状況はこちら

多摩小平保健所管内の発生状況(感染症週報)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。風しんの流行状況 東京都(東京都感染症情報センター)

予防や対策に関する情報はこちら

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症ひとくち情報 風しんに注意しましょう!(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都報道発表資料 (2018年8月30日 東京都福祉保健局)

風しんの患者を診断したら(医療機関のみなさまへ)

診断後、ただちに「風しん発生届」を作成し、最寄りの保健所へ提出してください。
(届出様式は2枚あります)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症発生届出基準・届出様式(東京都感染症情報センター)

お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。