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東京都福祉保健局 東京都多摩小平保健所

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ジカウイルス感染症について

ジカウイルス感染症とは、ジカウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって生じる感染症です。
症状は、蚊に刺されて2~7日後に、発熱・頭痛・眼球結膜充血等を呈し、数日で回復します。
感染リスクのある地域は、アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で、近年はブラジルを中心に中南米に感染が拡大しています。
妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあります。性行為によって感染した事例も報告されています。妊婦と妊娠の可能性のある方は可能な限り流行地域への渡航を控えてください。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。流行地域から帰国後最低8週間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えてください。

蚊に刺されないための対策

・ 長袖のシャツ、ズボンを着て、できるだけ皮膚の露出部を少なくする
・ 屋外などでは、ディート(DEET)などの有効成分が含まれている虫よけ剤を使用する
・ しっかりと網戸が取り付けられているか、エアコンが備わっている施設に滞在する

症状がある等で心配になったら

すべての蚊がジカウイルスを保有している訳ではないので、蚊にさされたことだけで過分に心配する必要はありませんが、帰国時に発熱の症状がある等で心配のある方は、検疫所に相談してください。
帰国後の場合は、保健所への相談、又は医療機関を受診してください。受診する際には、医師に、渡航先や渡航期間、蚊に刺された時期などについて、詳しく伝えてください。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。渡航時におけるジカウイルス感染症への注意について(厚生労働省検疫所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外務省「海外安全ホームページ」

お問い合わせ

このページの担当は 多摩小平保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。
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