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東京都福祉保健局 東京都立多摩総合精神保健福祉センター

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プログラムのご案内

当センターデイケアの特徴

個別担当制

 おひとりおひとりに、当センターの精神科医と職員の個別担当がつき、目標設定やリハビリテーションに伴う心理面、医療面でのご相談をさせていただいています。

サポートプラン

 おひとりおひとりの目標に向け、ご本人とともにプランを作ります。
 長所や活動能力を伸ばす視点(ストレングスモデル)を重視し、ご本人の主体性を大切にする治療と支援の継続を目指します。

リカバリー(回復)の支援

 病気の回復のみでなく、心理的回復についても自己理解と支援が大切と考えています。
 各種の心理教育プログラムがご利用できます。

就労支援、機関連携

 多摩地域の就労支援機関(ハローワーク、障害者職業センター、市町村等の就労支援センター、福祉的就労支援施設など)と連携し、就労に向けての多様なご相談に対応します。

アフターケア

 利用終了後のアフターケア期間が1年間あり、社会生活のための支援とご相談を、利用終了後も継続しています。

※なお、当デイケアのプログラムは、障害の特性や援助技法の専門性が異なるため、依存症、パーソナリティ障害、知的障害の診断の方は、対象としていません。

対象者

 精神科の診察を受け、ご本人に自立と社会参加への意欲があり、主治医が当施設の利用を適当と判断している方が、ご利用の対象となります。
 なお、当センターは多摩地域を担当しており、デイケアについても、原則として多摩地域に住まいのある方が、ご利用されています。
 また、「思春期・青年期デイケア」として、思春期・青年期の方向けのプログラム内容となっており、中学卒業以降から概ね40歳以下の方がご利用されています。

主なプログラム

 デイケアでは、次のような活動を行っています。
(1) 基本グループ活動
次の三グループのいずれかに所属し、グループメンバーとして継続的な活動を行います。

ビギングループの作品です。
ビギングループの作品です。

ビギングループ
 革細工や寄木細工等の簡単な手工芸による作品作りを中心に、個人創作活動を行います。ビギングループは、メンバーの通所定着支援の機能を果たすとともに、個別活動による社会参加の評価を行います。
 月に一度、金曜日に緩やかな集団活動も行います。

バーベキューをやってます。
みんなでバーベキューをやりました。

生活体験グループ
 日常的な対人関係の改善を目指すグループで、様々なことを楽しむ活動が中心になります。
 「生活リズムを整えたい」「家以外の居場所を作りたい」、また「同じ世代の人たちと触れ合いたい」「楽しみを見つけたい」「将来のことを考えたい」等の利用希望に添い、主に日常的な対人関係の改善を目指すグループであり、仲間との交流など新しい体験を積み重ねる中で、自己評価を高め自信をつけることを目指します。

ナッツパンを作りました。
製パンで作ったナッツパンです。


就労準備グループ
 「働いてみたい」「自分の適正や力を知りたい」等の利用希望に添い、主に就労準備性を高める事を目指すグループです。週4コマ以上安定して通所できる方を対象とし、作業活動を通して集中力・持続力や協調性を養い、働く事の意味を考えながら就労に必要なマナーや習慣を身に付けるとともに、就労活動に必要な情報や技術の習得を図ります。具体的な作業種目としては、模擬喫茶・パソコン事務・製菓製パン作業等を組み合わせ、働くための適正を探るなどの評価を行っていきます。


(2) クラブ活動(選択性)
  音楽クラブ、アートクラブ、チャレンジクラブ(スポーツ・ゲーム)があります。

(3) テーマ別活動(選択性)
  メンバー各自がその時間に取り組むテーマを決め活動します。

(4) スポーツ

(5) その他

 詳しくは、下記をご覧ください。

今月のプログラム予定表等はこちらから

デイケアのリーフレット、週間プログラム、月間プログラム予定表などをご覧ください。

開催日、利用期間、費用について

開催日と時間

・毎週、月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の4日間
・精神科デイケア(1日): 午前9時から午後4時15分まで
・精神科ショートケア(午前半日): 午前9時15分から午後0時15分まで
              (午後半日): 午後1時15分から午後4時15分まで

 精神科デイケア、ショートケアのどちらを利用するかは利用当日に選択できます。
 参加した時間により、精神科デイケア料、精神科ショートケア料が必要です。
 精神科デイケア利用(1日利用)の場合は、別途の負担なく昼食を申し込むことも出来ます。

利用期間

 6か月更新で原則1年6ヶ月間です。
 また、当デイケアの継続・併用が望ましいと判断される場合は、通算最長2年間までのご利用となります。

費用

 当センターは保険医療機関です。したがって、初診料・再診料・デイケア料・ショートケア料が必要です。(自立支援医療の適用を受けることもできます)。
 また、生活保護法の指定医療機関です。

お申し込みの流れ

 「デイケア、ショートケア」利用のお申し込みについて、ご案内します。

お申し込みまでの流れはこちら。

デイケア利用についてのQ&A

Q1:「精神科デイケア、ショートケア」の内容について教えてください。
A1:ビギングループ・生活体験グループ・就労準備グループの活動を柱として、様々な体験等ができるようプログラムを組んでいます。

   
Q2:週4日、通えなくても大丈夫ですか?
A2:週半日から大丈夫です。週4日通える力を身につけるのも目的の1つです。プログラムは週4日開催していますので利用申し込み後に個別にご相談ください。
   

Q3:受診日と通所日が毎週重なってしまうのですが。
A3:受診が優先です。変更できない場合はデイケア、ショートケアをお休みして受診してください。
   

Q4:公共交通機関を使うことが出来ないのですが、車やバイクで通所することは出来ますか?
A4:ご家族等の運転による送迎通所はご相談に応じますが、ご自身が運転しての車やバイク、原動機付自転車での通所は出来ません。
   

Q5:デイケア利用の費用はどれくらいかかりますか?
A5:当センターは、保健医療機関ですので、初診料、再診料、デイケア料等が必要です。一回あたりの自己負担額は、加入されている保険の種類や、自立支援医療の利用などによって異なります。また、当センターは生活保護法の指定医療機関です。

   
Q6:現在入院中ですが、精神科デイケア、ショートケアの利用を申し込むことができますか?
A6:デイケア、ショートケアは通院の方の医療デイケアですので、入院中の方はご利用いただけませんが、申し込むことはできます。ご利用は、退院後になります。
   

Q7:申し込み前に準備が必要な書類はありますか?
A7:特にありません。必要書類については、お申し込み後にこちらからご説明いたします。
   

Q8:診断名の告知を受けていないのですが、申し込むことは出来ますか?
A8:利用の申し込みはお受けいたします。面接の中で、主治医との情報交換等を行い、利用についての検討を行っていきます。
   
   

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩総合精神保健福祉センター 広報援助課 広報計画担当 です。

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思春期・青年期の方を対象とした精神科デイケア、ショートケア

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