薬物・アルコール・ギャンブル等でお困りの方に
- 子供がいけない薬を使っているらしい、どうしたらよいか?
- 夫のお酒の飲み方が変わってきた、病気なのか?
- 息子が覚醒剤で警察に捕まってしまった。家族はどう対応したらいいのか?
- 変なことを言ったり、様子がおかしい。何かの薬の影響?
- パチンコを止めなくてはと思うがやめられない。
・・・などなど
薬物・アルコール・ギャンブルなどの問題でお困りのご本人、ご家族、関係機関の職員の方からのご相談に応じています。
まず、お電話でご相談下さい。
電話でお話を伺ってから、必要に応じて面接相談(無料)を行います。
電話 042-371-5560 『こころの電話相談』
月曜日から金曜日(年末年始・祝日は除く)
午前9時から午後5時まで
個別相談
原則として、毎週木曜日(他の曜日を希望の方は相談に応じます)に担当の相談員と継続的に相談をしていくことができます。
薬物・アルコール等本人向け再発予防プログラム
毎週木曜日 午後2時から午後3時まで開催しています。
薬物やアルコールの依存の問題でお困りの方を対象に、薬物やアルコールを使わない生活を続けていくためのプログラムを行っています。
このプログラムでは主に次のようなことをめざします。
(1) 再発の危険信号について学び、その合図に自分で気づけるようにする。
(2) 「使いたい」気持ちが出てきたときどうしたら良いか、具体的な方法を身につける。
(3) 薬物やアルコールが入りこまない自分なりの過ごし方を計画し、やってみる。
(4) 回復の道のり全体を理解し、これからやってくる様々な問題と、その助けとなるものについて学ぶ。
薬物・アルコール等本人向け再発予防プログラムは全8回コースで以下の内容で構成しており、どの回からでも参加できます。
<再発予防プログラムの内容>
1. 薬物やアルコールが脳に与える影響
2. 思考停止法
3. 回復の地図 − 回復期によく起きる問題とその解決法
4. 自助グループと12ステップ
5. 思考・感情・行動
6. 再発を防ぐために − その1
7. 再発を防ぐために − その2
8. 強くなるより賢くなろう など
家族教室
毎月第2週から第4週の木曜日、午後1時から3時(一部2時30分から開始)まで開催しています。
家族教室のプログラムはどの回からでも参加できます。個別相談を受けていただいた後、参加していただきます。
<家族教室の内容>
1. 依存症とは: ご本人の状態をどのように理解すればよいのでしょう? 依存症という病気とは?
2. 依存症と医療の役割: 身体や脳に何が起きるのでしょう? 病院にかかることが適切なのは、どのような時でしょうか?
3. 家族の対応―パート1: あなたとご本人との関係を振り返りましょう。また、依存症によって家族に起きている問題を整理してみましょう。
4. 回復とは: これから目指す方向について考えましょう。回復者や自助グループのゲストを招き、メッセージを届けていただきます。(断酒会・ナラノン・マック他)
5. 家族の対応―パート2: ご本人との関わり方はどのようにしたらよいのでしょう。どんなコミュニケーションが回復につながるでしょうか?
6. 精神科医師によるQ&A: 依存症の知識とご家族の対応について、豊富な臨床経験から参加者のご質問に答えていただきます。
家族の対応−実践編−
毎月、第1木曜日 午後1時30分から午後3時45分に開催しています。
薬物・アルコール・ギャンブル等依存症に対し家族は実際にどう対応すればよいか、参加者とスタッフの対話により、最も有効な方法を考えていきます。
このプログラムは家族教室をひととおり聞き終わった方も続けて参加されることをお薦めします。
お問い合わせ
このページの担当は 多摩総合精神保健福祉センター 広報援助課 広報計画係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号