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保健所だより 平成30年度 第1号

ざ・ストレスチェック

住まい・学校・職場などの環境が変わり、ドキドキしながらの生活も少しずつ落ち着いてくるこの時期に、自分がどのくらいストレスを感じているかチェックしてみませんか?

1 どんなチェック?

厚生労働省が、平成14年2月に策定した「過重労働による健康障害防止のための総合対策」により、事業者とともに、働く人自身も自らの疲労度を把握・自覚し、積極的に自己の健康管理をするために作られました。
2で紹介しているチェックリストは、働いている人の仕事による疲労蓄積を自覚症状と勤務の状況から判定します。あなた自身の疲労蓄積度を判定できます。
3で紹介しているチェックリストは、ご家族から見た働く人の疲労度を判断する目安として利用してください。

2 疲労蓄積度チェック(働いている人自身による)

3 疲労蓄積度チェック(家族による)

4 総合判定

働いている人自身によるチェックリスト

蓄積疲労予防のための対策

負担度の点数が2~7 疲労が蓄積されている可能性があり、“勤務の状況”の項目のうち点数が1または3である項目の改善が必要です。

個人の裁量で改善可能な項目については自分でそれらの項目の改善を行ってください。個人の裁量で改善不可能な項目については、上司や産業医等に相談して、勤務の状況を改善するように努力してください。なお、仕事以外のライフスタイルに原因があって自覚症状が多い場合も見受けられますので、睡眠や休養などを見直すことも大切なことです。疲労を蓄積させないためには、負担を減らし、一方で睡眠・休養をしっかり取る必要があります。労働時間の短縮は、仕事による負担を減らすと同時に、睡眠・休養を取りやすくするので、効果的な疲労蓄積の予防法のひとつと考えられています。あなたの時間外労働時間が月45時間を超えていれば、是非、労働時間の短縮を検討してください。

家族によるチェックリスト

チェックしたご家族の疲労の蓄積はいかがでしたか?疲労が蓄積すると心身の健康状態の低下を招き、健康障害を引き起こすことがあります。疲労の蓄積を防ぐために、あなたとご家族で、働き方と休養について話し合い、働き方や休養について改善を心がけてください。また、必要に応じ産業医等の産業保健スタッフや医療機関への相談・受診をお勧めします。

さらに詳しく知りたい方は・・・
◇◇◇ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト ◇◇◇

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        を御活用下さい。

検便検査

保健所では、食品取扱従事者の方を対象に感染症・食中毒等の発生予防を
目的とした検便検査を実施しています。

  料金  480円 (O157検査は+480円)
  
   5月 7日(月曜日)、8日(火曜日)

6月以降の日程は検査担当にお問い合わせください。
  

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お問い合わせ

このページの担当は 島しょ保健所 小笠原出張所 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。