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保健所だより 平成29年度 第5号

新年のご挨拶

謹賀新年

 新年、おめでとうございます。                     
 私は、昨年4月より島しょ保健所長を拝命しました小林信之でございます。
島しょ地域の皆様方には、日頃の島しょ保健所業務にご理解・ご協力をいた
だいていることに感謝申し上げます。
 昨年は、九州での大雨による災害など全国で自然災害が起こりました。島
しょ地域では、常日頃から、厳しい自然環境と対峙していますが、全国的に
もそのような対応を強いられる時代になってきています。
保健所は、こうした災害をはじめ感染症などの健康危機に対して、地域のみ
なさま方の健康と安全を守るため、東京都の事業所として備えをより強めて
いるところです。
また、平均寿命が80歳を超える時代にあっては、大きな病気もなく元気に
いきいきと過ごすことができる、健康寿命を延ばすことが求められています。
 そのためには、好ましい生活習慣が第一です。海と緑に囲まれた島に住
んで、バランスの良い食事を摂り、適度に体を動かし、よく眠り、歯と口の清
潔を保ち、お互いに声を掛け合うことが、健康のもとです。保健所は、町村を
支援してみなさまの健康づくりのお手伝いをして参ります。
 結びに、今年も幸多き年であることを祈念し、新年のご挨拶とさせていた
だきます。
             平成三十年 元旦  島しょ保健所長 小林信之

恭賀新年

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 小笠原管内の皆様方には、今年もよい年であることをお祈りいたしますと
ともに、日頃から島しょ保健所
小笠原出張所の業務にご理解とご協力をいただいていることに対し厚く御
礼申し上げます。
 昨年4月に着任してから、何十年ぶりという渇水や大雨などの厳しい自然
環境を経験し、物的・人的資源や交通の制限を目の当たりにして、日頃の
健康危機管理の重要性、そして関係機関との密な連携の重要性を痛感し
ているところです。今年は小笠原諸島返還50周年の節目を迎え、多くの行
事が予定されており来島者の増加も予想されます。小笠原諸島では観光
産業も重要な位置を占めており、特に食を中心とした健康と安全を守るため
の基盤強化が求められています。事業者の方々や住民の皆様とともに、来
島される方々にも安全・安心を提供できるよう、保健所も取り組んでまいり
ます。
 皆様にとって今年が健康で楽しい年となるよう、尽力していきたいと考え
ておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
      平成三十年 元旦  島しょ保健所小笠原出張所副所長 佐藤正子

冬に流行る病気の予防法

1.インフルエンザウイルス(飛沫感染、接触感染)
  咳エチケットと手洗いで『かからない』、『うつさない』


 

とっさの咳やくしゃみは、手ではなく袖や上着の内側で口と鼻をおおいましょう 

咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう 

咳やくしゃみが続くときは、マスクをしましょう

つめの間、指の間、親指、手首などしっかり洗いましょう
ガラガラうがいとブクブクうがいでしっかりと!!

2.ノロウイルス、ロタウイルス(経口感染、接触感染) 
  おう吐物・ふん便を正しく処理して『拡げない』


 

消毒液の作り方
   次亜塩素酸ナトリウム(市販の漂白剤:塩素濃度約5パーセントの場合)


 

※ 商品に記載してある使用方法をよく確認して使用してください。
※ 消毒する時と消毒した後は、十分に換気してください。

その他のお知らせ

検便検査 

食品取扱従事者の方を対象に
感染症・食中毒等の発生予防を
目的とした検便検査を実施しています。
料金 480円
(O157検査は +480円)
1月15日(月曜日)、16日(火曜日)
2月 5日(月曜日)、 6日(火曜日)

 ※ 1月は日程を変更していますので、注意してください。

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お問い合わせ

このページの担当は 島しょ保健所 小笠原出張所 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。