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保健指導担当

平成9年4月から、母子保健事業などの住民に身近な保健サービスは村に移管され、保健所は、主に結核・感染症の予防や精神保健・難病の対策に取り組んでいます。

感染症予防

保健所は、感染症の発生時にご本人や家族の不安を軽くし、必要な知識をお伝えして、安心して療養できるよう相談や助言を行っています。また、感染症のまん延を防ぐために、訪問調査を行うことがあります。

  (1) 感染症発生動向調査及び、感染症週報発行

  管内の感染症の発生状況や感染症の予防に関する情報を、週報として関係機
  関に提供しています

  (2) エイズ相談・HIV抗体検査及び性感染症検査(無料・予約制)

  (3) ウイルス肝炎相談・検査事業(無料・予約制)

結核予防

 結核の予防、早期発見、再発防止のため、健康診断・保健指導などを行っています。また、結核と診断された方に対する、医療費の助成や服薬支援も実施しています。

精神保健福祉相談

 気分の落ち込みが続く、眠れない、聞こえないはずの声が聞こえるなどで医療を受けた方が良いか迷う、または治療を中断している。アルコールや覚せい剤など薬物依存に関する事など、こころの悩みやこころの健康についてご本人、ご家族からの相談をお受けしています。

 年1回、都立精神保健福祉センターの精神科医師と相談員による巡回相談を実施しています。

在宅難病療養相談

 難病の方やそのご家族が安定して在宅療養生活を送れるように、相談や助言を行っています。
 年1回、大学病院などの理学療法士や言語聴覚士などによるリハビリに関する巡回相談を実施しています。

母子保健

長期にわたる病気をお持ちのお子さんや、重い障害のあるお子さんの子育てや療育についての相談等を行っています。

お問い合わせ

このページの担当は 島しょ保健所 小笠原出張所 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。