新型インフルエンザ対策
昨年発生し大流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)については、平成22年8月10日、WHO(世界保健機関)よりポストパンデミック宣言(世界的大流行の終息)がなされましたが、今後地域的な流行が発生する可能性があり、引き続き警戒が必要です。
新型インフルエンザに関する情報については、ページ右側の関連情報リンクをご覧ください。
新型インフルエンザに関する相談について
インフルエンザに関する相談は、都内各保健所でお受けしております。
多摩立川保健所 電話 042-524-5171(平日の午前9時から午後5時まで)
新型インフルエンザの診療について
都内の全ての医療機関で受診できます。事前に医療機関に連絡してから、受診してください。
住民の皆さまへ
今後とも手洗いやうがいの励行、咳エチケットの徹底など感染症の予防にご協力をお願いします。
新型インフルエンザとは
新型インフルエンザとは、今までヒトが感染したことのない新しいタイプのインフルエンザのことです。
平成21年から各国で流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)は、もともとブタの間で感染する豚インフルエンザが、これまでまれにヒトに感染することはあってもヒトからヒトへ感染することはなかったものが、何らかの理由で変異し、ヒトからヒトに感染する力を獲得したと考えられています。
一方で、現在もアジアを中心にトリの間で感染する鳥インフルエンザも、変異してヒトからヒトに感染する力を持ち、新型インフルエンザとなるのではと危惧されています。
新型インフルエンザに対しては、全ての人が抵抗力(免疫)を持っていないため、世界中で感染が拡大、同時大流行(パンデミック)し、人命や社会経済活動に多くの被害をもたらすのではないかと心配されています。
多摩立川保健所の取り組み

平成19年度健康危機管理対策訓練の様子

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号