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東京都福祉保健局 東京都多摩立川保健所
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摂食・嚥下(せっしょく・えんげ)サポートシステム

 摂食・嚥下せっしょく・えんげに悩みのある方へ!
 多摩立川保健所は、「むせる」、「飲み込みに苦労する」、「胃ろうで栄養を取っているが、もう一度、口から食べたい」など、食べる事に悩みや不安のある方を支援しています。
 当圏域では、摂食・嚥下せっしょく・えんげサポートシステム協議会(会長:新田國夫北多摩医師会会長)を中心に、地域で支えるしくみ(摂食・嚥下せっしょく・えんげサポートシステム)を設けています。
 摂食・嚥下せっしょく・えんげ機能支援センターが相談を受け、必要に応じ評価医の紹介等を行いますので、是非ご利用ください。


摂食・嚥下機能サポートちらし(ご本人・ご家族向け)

摂食・嚥下せっしょく・えんげサポートに関心のある方向けの説明チラシです。
ご本人、ご家族、支援される方(介護スタッフ等)でご覧ください。
(平成23年8月発行)

家族向けちらし

印刷してご利用ください(A4片面)
     ↓


摂食・嚥下機能支援センターせっしょく・えんげ               
 (受付:月〜土(祝祭日除く)の午前9時から12時まで)
 ★武蔵村山病院(医療連携室)
  武蔵村山市 榎 1−1−5
  042−566−3560
 ★新田クリニック
  国立市 西 2−26−29
  042−574−3355


 

摂食・嚥下障害チェックシート

摂食・嚥下機能のチェックシートです。
ご家庭、施設等でご利用ください。
(平成19年度地域摂食機能支援連絡会(監修日本歯科大学附属病院口腔介護リハビリテーションセンター長 菊谷 武教授)作成)

摂食・嚥下チェックシート(表)

印刷してご利用下さい(A4両面)
     ↓

摂食・嚥下機能支援の手引 (医療従事者向け)

現場で摂食・嚥下評価を行う評価医と、摂食・嚥下リハビリテーションを担うコメディカルスタッフのための臨床的な手引き書です。
(平成22年3月発行)(A5サイズ94ページ)

摂食・嚥下機能支援の手引

コンテンツ
第1章 摂食・嚥下評価医の活動の実際
第2章 摂食・嚥下機能評価の手順と実際
第3章 摂食・嚥下機能支援の実際と介護者への指導
第4章 摂食・嚥下障害のある方の食事の実際
第5章 よく聞かれるQ&A
第6章 機材と物品の管理

都民情報ルーム(TEL03-5388-2276)等で有償頒布しております。(660円)

 購入のお問い合わせは
      ↓

都民情報ルーム

介護スタッフに知ってほしい 摂食・嚥下機能支援 〜北多摩西部保健医療圏のシステム〜

 本システムを地域に普及し、摂食・嚥下機能支援への理解を進めるために、高齢者施設等の現場の介護スタッフ向けにDVDを作成し、圏域内の約400施設に配付し、講習会も実施しました。
 監修は、北多摩医師会新田國夫会長、日本大学歯学部戸原玄准教授にお願いしました。
(平成22年10月制作 17分間)

DVD

コンテンツ
1 オープニング
2 現状と課題
3 摂食・嚥下障害の診断と評価
4 北多摩西部保健医療圏のシステム
5 事例紹介

ムービー(youtube)

DVDの内容をyoutubeで確認できます。
リンク先動画の静止画及び動画等一部切り抜き、ファイルの転載はお断りします。(youtubeへのリンクは可能。)


 

北多摩西部保健医療圏 摂食・嚥下サポートシステム事業

当事業は、北多摩西部保健医療圏摂食・嚥下サポートシステム協議会(会長:新田國夫北多摩医師会会長)を中心に運営されております。

摂食・嚥下サポートシステム全体図

システム図

サポートシステムの特徴

★診断・評価は、東京都の養成講座を受講した医師・歯科医師が行います。
★自宅での診断・評価は、外観の検査の他、必要に応じ、内視鏡を使った嚥下機能評価などを行います。
内視鏡検査は、ご家庭のTVなどで、一緒に確認ができます。医療機関での診断希望もご相談下さい。)
★診断結果は、評価医からその場で説明を受けられます。
(診断には、必要に応じて歯科衛生士、訪問看護師、理学療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、介護職等リハチームが同行し、今後の支援の相談もお受けします。)
★診断後の支援は、評価医、かかりつけ医のほか、医療・介護の連携したリハチームの支援を受けられます。
★希望により、3〜6ヵ月後の再診断により、摂食・嚥下機能の変化の確認をすることも可能です。
★診断費用は、原則、医療保険(国保・社保等)が利用できます。(詳細は、支援センターにご確認ください。)

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩立川保健所 企画調整課 保健医療係 です。

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