北多摩西部保健医療圏疾病別医療連携推進事業
東京都では、都民のだれもが身近な地域で症状に応じた適切な医療を受けられるようにするため、地域における医療機能の分化と医療施設間相互の医療連携を進めるため疾病別医療連携推進事業に取組んでいます。
北多摩西部保健医療圏(立川市、昭島市、国分寺市、国立市、東大和市、武蔵村山市)においては、平成17年11月に「北多摩西部保健医療圏疾病別医療連携推進検討会」(事務局:独立行政法人 国立病院機構災害医療センター、国家公務員共済組合連合会立川病院)を設置し、心疾患の年齢調整死亡率が高いという地域の特性を踏まえ「虚血性心疾患」、さらに同じ動脈硬化を基盤とする「脳卒中」の2疾病を対象に医療連携推進に取組んでいます。
特に発症時の対応が救命や将来のQOLに大きく影響することから、急性期の医療連携のあり方について検討を重ねてきました。
その中で、いざという時のこころ構えとして、住民の皆様にぜひ知っていただきたい緊急時の対応についてリーフレットを作成しましたのでご活用ください。
リーフレット PDF : 187KB
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お問い合わせ
このページの担当は 多摩立川保健所 企画調整課 保健医療係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号