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東京都福祉保健局 東京都多摩立川保健所

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がん対策について

がんは都民の死因第1位です

全国でも、東京都でも死因の第一位は「がん」です。
日本人の2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で亡くなっています。今後高齢化が進むと、がんにかかる人の数は、ますます増えると言われています。

<人口動態統計(平成26年東京都福祉保健局)>


主要死因別の割合(平成26年東京都総数)

自分のために、大切な人のために、がん検診を受けましょう!

胃、肺、大腸、子宮、乳の5つのがんは、検診を受けて早期発見できれば、治療して治すことが可能です。たとえば、大腸がん、子宮がん、乳がんは、検診で早期発見できれば、9割以上の人が治ります。
早期発見できた場合の5年生存率※(診断してから5年間生存している割合)は、大腸がん99.0%、子宮頸がん92.3%、子宮体がん94.9%、乳がん99.9%です。
※全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率 2004年から2007年診断症例

がんの早期発見には、がん検診を毎年(子宮がんと乳がんは2年に1回)受けることが大切です。これまで、会社でがん検診を受けていた人も、がん検診を受けたことがない人も、自分の健康と命を守るために、検診を受けましょう。

「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針(平成28年一部改正)」
検診の種類 対象者 受診間隔 効果のある検診方法
胃がん検診

50歳以上※1
※1:当分の間、胃部エックス線検査に関しては40歳以上に実施も可

2年に1回※2
※2:当分の間、胃部エックス線検査に関しては年1回の実施も可

問診に加え、胃部エックス線または胃内視鏡検査のいずれか
肺がん検診 40歳以上 年1回 質問(医師が自ら対面により行う場合は問診)、胸部エックス線検査および喀痰細胞診(ただし喀痰細胞診は、原則50歳以上で喫煙指数が600以上の方のみ。過去の喫煙者も含む)
大腸がん検診 40歳以上 年1回 問診および便潜血検査
子宮頸がん検診 20歳以上の女性 2年に1回 問診、視診、子宮頸部の細胞診、および内診
乳がん検診 40歳以上の女性 2年に1回 問診および乳房エックス線検査(マンモグラフィ)

がん検診を受けると決めたら

会社勤務の人

一般健康診断と併せて実施しているところが多いですが、この機会に確認してみましょう。
未実施の場合は、お住まいの市区町村で受診できます。

主婦や自営業、会社勤務をしていない人等

1 住所のある市区町村で無料または安価で実施しています。問い合わせは各市役所へ。

2 国の「がん検診推進事業」の一環で、乳がん、子宮頸がんに関して対象者の方には無料クーポン券(※)が発送されます。お住まいの市区町村へお問い合わせください。

3 人間ドックの項目の中で選択できます。一般健康診断と併せて受診しましょう。

多摩立川保健所管内6市のがん検診問い合わせ窓口

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。立川市 がんに関する情報ページ

立川市福祉保健部健康推進課(健康づくり担当)予防健診係 042-527-3272

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。昭島市 がん検診推進事業

昭島市保健福祉部健康課健康係 042-544-5126

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国分寺市 健診・検診(事業案内)

国分寺市福祉保健部健康推進課 042-321-1801

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立市 がん検診

国立市健康福祉部健康増進課保健事業係(保健センター) 042-572-6111

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東大和市 健(検)診(健康づくり事業~成人健(検)診・健康教室など~)

東大和市福祉部健康課 042-565-5211

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。武蔵村山市 がん検診

武蔵村山市健康福祉部健康推進課健康推進グループ 042-564-5421

がんを防ぐための新12か条

1条 たばこは吸わない

2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける

たばこを吸っている人は禁煙をしましょう。吸わない人も他人のたばこの煙をできるだけ避けましょう。

3条 お酒はほどほどに

飲む場合は1日当たりアルコール量に換算して約23グラム程度まで(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、焼酎や泡盛なら1合の2/3、ウイスキーやブランデーならダブル1杯、ワインならボトル1/3程度)、飲まない人、飲めない人は無理に飲まないようにしましょう。

4条 バランスのとれた食生活を

5条 塩辛い食品は控えめに

6条 野菜や果物は不足にならないように

食塩は1日当たり、男性8.0グラム未満、女性7.0グラム未満、特に、高塩分食品(たとえば塩辛、練りうになど)は週に1回以内に控えましょう。

野菜・果物を1日400グラム(たとえば野菜を小鉢で5皿、果物1皿くらい)はとりましょう。

飲食物を熱い状態でとらないようにしましょう。

7条 適度に運動

たとえば、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を、1日60分行いましょう。また、息がはずみ、汗をかく程度の運動は、1週間に60分程度行いましょう。

8条 適切な体重維持

中高年期男性のBMI※で21から27、中高年期女性では21から25の範囲内になるように体重をコントロールしましょう。
※BMI=体重(キログラム)÷{身長(メートル)の2乗}

9条 ウイルスや細菌の感染予防と治療

地域の保健所や医療機関で、1度は肝炎ウイルスの検査を受けましょう。
多摩立川保健所で実施している肝炎ウイルス検診

10条 定期的ながん検診を

1年または2年に1回定期的に検診を受けましょう。
検診は早期発見に有効で、前がん状態も発見できます。

11条 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を

やせる、顔色が悪い、貧血がある、下血やおりものがある、咳が続く、食欲がない、などの症状に気がついたら、かかりつけ医などを受診しましょう。

12条 正しいがん情報でがんを知ることから

科学的根拠に基づくがん情報を得て、あなたに合ったがんの予防法を身につけましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。公益財団法人がん研究振興財団のホームページへ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターのホームページへ

「保健・医療・福祉の総合的な推進」に関する取組です。

お問い合わせ

このページの担当は 多摩立川保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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