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麻薬小売業者の手続き

麻薬小売業者の手引(薬局用)

許可申請

麻薬処方箋を調剤するためには、薬局開設許可に加えて麻薬小売業者の免許を受ける必要があります。申請に必要な書類つきましては、記載上の注意や麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。

1 麻薬小売業者免許申請書の様式

2 添付書類の様式

3 手数料

4,600円
現金でお持ちください。

免許継続申請

免許の有効期間は、免許を受けた日から翌々年の12月31日までです。麻薬を継続して取り扱う場合は、3年ごとに新しく免許を受けてください。

有効期間の延長

平成28年4月1日交付分から麻薬小売業者免許の有効期間が最長2年から最長3年に延長されました。

免許証記載事項変更届

免許証に記載されている事項に変更があった場合、変更後15日以内に届出が必要です。届出をされる際は、記載上の注意や、麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。

1 麻薬取扱者免許証記載事項変更届の様式

2 添付書類

<共通>
麻薬取扱者免許証の原本

<該当する場合のみ>
氏名変更:戸籍謄本又は抄本の原本、書き換え済みの資格証明書(医師免許証等)の写しのいずれか1つ
業務所変更:変更後の業務所が初めて麻薬診療施設となる場合は、開設届の写し
業務所名称・所在地のビル名等の変更(移転以外の変更):開設届出事項一部変更届の写し
業務所所在地の住居表示変更:住居表示変更通知書等の区市町村が発行する住居表示の変更が確認できる書類の写し

注)戸籍謄本又は抄本は原本が必要ですが、窓口で確認後、その場で返却します。

3 手数料

無料

業務廃止届

麻薬に関する業務を廃止した薬局開設者は、業務廃止後15日以内に業務廃止届及び麻薬所有届を提出する必要があります。

なお、業務廃止時に所有していた麻薬は、業務廃止後50日間しか所持することができません。50日以内に所持する麻薬を廃棄するか、都内の他の麻薬小売業者等に譲渡してください。

届出をされる際は、記載上の注意や麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。

業務廃止届の様式

麻薬所有届の様式

免許証再交付申請

免許証を紛失又は棄損した場合、15日以内に免許証の再交付を受けなければなりません。

申請に必要な書類につきましては、記載上の注意や麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。

1 麻薬取扱者免許証再交付申請書及び誓約書の様式

2 手数料

3,200円
現金でお持ちください。

麻薬廃棄届及び調剤済麻薬廃棄届

麻薬廃棄届

古くなった麻薬等を廃棄しようとする場合は、麻薬を廃棄する前に麻薬廃棄届の提出が必要です。また、麻薬を廃棄する際は、保健所職員の立会いが必要となります。
届出をされる際は、麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。また、麻薬の廃棄方法については、医療用麻薬廃棄方法のページをご覧ください。

麻薬廃棄届の様式

調剤済麻薬廃棄届

麻薬処方箋により調剤された麻薬を廃棄する場合は、廃棄後30日以内に調剤済麻薬廃棄届の提出が必要です。
届出をされる際は、麻薬取扱いの手引(薬局用)をご覧ください。また、麻薬の廃棄方法については、医療用麻薬廃棄方法のページをご覧ください。

調剤済麻薬廃棄届の様式

医療用麻薬廃棄方法

医療用麻薬廃棄方法(福祉保健局健康安全部薬務課)

麻薬小売業者間譲渡許可

平成28年4月1日から、麻薬小売業者間譲渡許可の申請窓口が東京都福祉保健局健康安全部薬務課に変わりました。

麻薬小売業者間譲渡許可について(福祉保健局健康安全部薬務課)

PDFによる掲載を行っております。入手が困難な場合は、生活環境安全課薬事指導担当へお問い合わせください。

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩立川保健所 生活環境安全課 薬事指導担当 です。

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