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高齢者権利擁護シンポジウム

高齢者権利擁護シンポジウムのご案内

高齢社会対策部在宅支援課では、平成21年1月、3月に、「いつまでも自分らしく安心して暮らし続けるために~高齢者の権利擁護を考える~」をテーマにシンポジウムを開催しました。平成27年には都民の4人に1人が高齢者となる超高齢社会を迎えます。高齢者の方がいつまでも自分らしく安心して暮らし続けていくためには、地域住民のお一人ひとりに高齢者の権利擁護に向けた取り組みを理解していただくことが必要です。

講談師の神田織音さん

各回とも前半は、講談師の方や、落語家の方に成年後見制度について、わかりやすく親しみやすい形式でお話ししていただき、後半の部はパネルディスカッション方式で、財団法人東京都福祉保健財団 高齢者権利擁護支援センター長の池田恵利子氏をコーディネーターに、介護支援専門員、民生委員、社会福祉士、弁護士、地域包括支援センター職員、准教授など、さまざまな関係者をパネリストとしてお迎えして、虐待防止と成年後見を中心に話をしていただきました。

虐待防止については「大切なことは、まず虐待の小さな芽の段階で、区市町村が責任をもって対応していくことが重要であり、そのためには、高齢者を孤立させない地域住民や介護サービス事業者の気づきが必要」などの意見が語られました。当日参加した方には改めて「権利擁護とは何か」ということについて考えていただくことができました。

パネルディスカッションの様子

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