東京都看護師認知症対応力向上研修

認知症の人を支える医療支援体制の構築を目指して

東京都看護師認知症対応力向上研修とは

高齢化が進む中、急性期医療の現場でも、認知症の人の入院がますます増加することが予測されます。
認知症を持ちながら、急性期医療機関へ入院された方々が、よりスムーズに必要な医療を受け、本来の生活の場へ復帰し、その地域で暮らし続けられるよう支援することをめざし、認知症ケアについての知識と実践について学ぶことを目的とした研修です。

平成28年度東京都看護師認知症対応力向上研修T

都内病院に勤務する看護師を対象とした研修です。都内二次保健医療圏ごとに、地域拠点型認知症疾患医療センター(12か所)において実施いたします。

平成28年度東京都看護師認知症対応力向上研修U

都内病院に勤務する指導的役割の看護職員で、かつ、下記の研修の修了者を対象とした研修です。
@東京都看護師認知症対応力向上研修(平成24〜27年度開催)
A東京都看護師認知症対応力向上研修T(平成28年度〜開催)

平成28年度東京都看護師認知症対応力向上研修V

都内病院に勤務する管理監督的立場の看護職員で、かつ、「東京都看護師認知症対応力向上研修U」の修了者を対象とした研修です。

看護師認知症対応力向上研修テキスト

東京都では、急性期治療に関わる一般病棟の看護師が、入院から退院後の在宅生活まで視野にいれた認知症ケアについての知識を学ぶことで、認知症の人が病院で治療を受けることと、退院後に元の生活に戻ることができることを促進するため、平成24年度に「東京都看護師認知症対応力向上研修テキスト」を作成いたしました。