東京都認知症多職種協働研修

認知症の人を支える医療支援体制の構築を目指して

研修名

東京都認知症多職種協働研修

実施主体

都内二次保健医療圏ごとに、認知症疾患医療センターにおいて実施

目的

認知症の人が状態に応じて適切な医療・介護・福祉の支援を受けることができるよう、認知症の人の支援に携わる専門職や行政関係者を対象として、認知症ケアに関わる多様な職種や支援者の視点を相互に理解し、認知症の人が必要とする支援を役割分担的かつ統合的に提供できるようにすることを学ぶ。

研修対象者

圏域内で認知症の人の支援に携わる以下の者                         医師、看護師、保健師、精神保健福祉士、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、歯科医師、薬剤師、ケアマネジャー、社会福祉士、介護福祉士、栄養士、地域包括支援センター職員、行政職員等

研修詳細

(1) 実施日程等は、各認知症疾患医療センターの研修計画一覧表(別紙1)をご覧ください。日程等は随時更新します。
(2) プログラム:東京都の標準カリキュラム(別紙2)に沿って、各認知症疾患医療センターで計画。

東京都認知症多職種協働研修テキスト

研修で使用するテキストを作成しました。(平成26年11月発行)

東京都認知症多職種協働研修テキスト(全文)

                    

東京都認知症多職種協働研修テキスト(分割版)                     表紙・目次
第一部 多職種協働の理論とあり方について
第二部 様々なステージにある認知症の方への多職種協働支援の視点                   

事例1 認知症のはじまり、気づき、診断、支援の導入

事例2 認知症診断後の在宅介護、BPSDの出現、ADLの低下

事例3 認知症未診断、BPSDの出現、身体合併症、一般病院への入院

事例4 一人暮らしの認知症、BPSDが悪化、隣近所とのトラブル

事例5 認知症の進行、身体合併症、入院、在宅介護の継続、看取り