若年性認知症について


若年性認知症とは、65 歳未満で発症した認知症をいいます。

若年性認知症総合支援センター

専門の若年性認知症支援コーディネーターが、御本人や御家族からの御相談に対応します。
また、専門機関(地域包括支援センター・介護事業者・医療機関等の支援機関)からの相談については、相互に連携し、必要な助言を行います。

都の若年性認知症関連施策について

東京都認知症対策推進会議

「東京都認知症対策推進会議 若年性認知症支援部会」を設置し、高齢者とは異なる、若年性認知症に特有の課題に配慮した支援策を検討しました。


東京都若年性認知症生活実態調査

若年性認知症の本人及び家族に対する支援体制を検討するため、生活実態や希望などについて直接お尋ねする訪問調査を行い、その結果を平成20年8月に報告しました。


若年性認知症支援モデル事業

若年性認知症の本人・家族が地域で安心して暮らせることを目的として、若年性認知症支援モデル事業を実施し、若年性認知症の人やその家族の支援に資する適切なサービスの在り方を検討しました。


若年性認知症ハンドブック

65歳未満で発症する「若年性認知症」の人は、働き盛りの時期と重なるため、最初に職場において異変に気がつくことも多く、職場内での正しい理解と支援が必要とされます。このハンドブックでは、産業医及び企業団体の人事・労務担当者等を対象に、職場内において、若年性認知症の人を早期に発見し、適切な支援に繋げていただくことを目的として、若年性認知症に関する基礎知識や、各種支援制度について掲載しています。

東京都若年性認知症相談支援マニュアル

多様な原因疾患と社会的課題の多い若年性認知症の個別ニーズに対応した相談支援(マネジメント)ができることを目的に、地域包括支援センターなど、地域で若年性認知症の相談支援を行う窓口となる専門職に向けたものとして作成しました。医療機関の相談員や、企業・団体等の人事・労務担当者の方にご覧いただいても参考となる内容となっています。

若年性認知症コールセンター

厚生労働省の認知症対策等総合支援事業の一環で、若年性認知症の無料電話相談窓口が、愛知県にある認知症介護研究・研修大府センターに設置されています。 連絡先等は、相談窓口・リンク集をご覧ください。