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東京都福祉保健局 東京都監察医務院

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東京都23区における入浴中の死亡者数の推移

東京都監察医務院では、東京都23区の異状死の検案を実施し、年間約13,000件を取り扱っています。そのうち、死亡直前の行動が入浴中であった事例は、1,400件を超え、全検案数の約1割を占めています。亡くなられた方の年齢構成では高齢者の割合が大きく、発生時期は冬季に多い状況が見られ、年間件数も増加している傾向にあります。
入浴に際しては、身体への影響を考慮したさまざまな注意が必要です。事故を予防するための留意事項を掲載していますので、ご参考にしてください。

1 入浴中の死亡者数の推移(月別・性別)

2 入浴中の死亡者数の推移(年齢別・死因別)

入浴中の事故を防ぐために

お風呂やシャワーなどの入浴は、一日の疲れを癒す大切なものですが、入浴の時に多くの突然死例が発生しています。生命に関わる危険がありますので次の点に注意しましょう。

  • 飲酒後の入浴は控えましょう。
  • 精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。
  • 心筋梗塞、高血圧症、脳血管疾患などの持病のある方は、注意して入浴しましょう。
  • 体調不良時の入浴は避けましょう。
  • 脱衣場、浴室内の適切な温度調節を行いましょう。
  • 特に、冬場、高齢者の入浴時には家族も心配りをしましょう。
  • 一人暮らしの高齢者の方は、特に注意しましょう。
  • 熱い湯、長風呂は危険が増しますので注意しましょう。

参考

高齢者の入浴時の注意等については下記サイトをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。高齢者の入浴時の注意(東京都健康長寿医療センターホームページ)

このページでは、PDFによる情報提供を行っております。PDFファイルによる入手が困難な場合は、監察医務院事務室庶務担当へお問い合わせください。

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お問い合わせ

このページの担当は 監察医務院 事務室 庶務担当 です。

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