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東京都福祉保健局


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子供家庭

先天性代謝異常等検査について

 東京都では、赤ちゃんの病気の早期発見・早期治療のためにフェニルケトン尿症等の先天性代謝異常等の検査を行っています。
 これらの病気は、心身の発達に必要なある種の酵素が生まれつき欠けていたり、ホルモン合成の異常が原因でおこるものです。
 また、これらの病気は、放置していると、心身の発達に異常をおこしますが、早期に発見し、治療することで発症を防ぐことができます。

 平成24年4月1日からタンデムマス法を用いた検査を導入することにより、検査の対象となる疾患が現行の6疾患から19疾患になりました。

どのような検査ですか?

生後5日から7日(生まれた日を1日とする。)の赤ちゃんの足の裏からごく少量の血液を採って検査します。

検査費用の負担は?

 都内の医療機関(助産所、自宅出産を含む。)で出産し、検査をお受けになる場合は、検査の費用は東京都が負担しておりますので無料となります。ただし、医療機関で行う採血にかかる費用(採血料)は保護者の方の負担となりますのでご了承ください。

検査を受けるには?

都内の医療機関で出産される場合

 出産される医療機関に用意してある「先天性代謝異常等検査申込書兼採血ろ紙」に必要事項を記入の上、医療機関へ提出してください。
 なお、助産所や自宅等で出産された場合は、分娩に係った機関に申込んでください。
 平成24年4月1日から、申込書の様式と申込み方法が変わりました。
 平成23年度までは、申込書を母と子の保健バッグに封入していましたが、平成24年4月1日からは医療機関に申込書を置くことになりました。平成24年4月1日以降に申込みをされる方は、母と子の保健バッグに封入されている申込書は使用しないで、医療機関に置いてある申込書に必要事項を記入し、申込みをしてください。

東京都以外の医療機関において出産される場合

 里帰り先の道府県、政令市の制度が利用できます。申込み方法や費用等について、出産予定の医療機関又は出産予定の道府県庁、政令市の母子保健事業担当係に直接お問い合わせください。
 なお、道府県、政令市により検査の対象となる疾患数が異なる場合がありますので、ご承知おきください。

検査の対象となる疾患

19疾患が対象となります。

先天性代謝異常等検査の流れ

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お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 家庭支援課 母子保健担当 です。

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以下 奥付けです。
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