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東京ホームタウンプロジェクト

平成30年5月31日更新
福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課在宅支援担当

 「いくつになっても、いきいきと暮らせるまちをつくる」

東京ホームタウンプロジェクトは、活発な企業活動や、豊富な知識・経験を持つ多くの人材など、東京の強みを生かした地域包括ケアシステムの構築を進めるため、東京都が平成27年度に開始した事業です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京ホームタウンプロジェクト

「東京ホームタウンプロジェクト」サイトバナー

一人ひとりがつながれば、もっと住み良いまちになる

人と人、人と地域のつながりが弱まっていると言われる東京。2025年には団塊の世代が後期高齢者になり、2030年には東京都民の4人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されています。そのような中、住み慣れた地域で自分らしく暮らすためには、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築が欠かせません。

なかでも、毎日をいきいきと暮らすためには、私たち一人ひとりが地域活動に参加し、支え合う地域づくりを担っていくことが鍵になります。東京ホームタウンプロジェクトでは、東京の強みである活発な企業活動や多様な知識と経験を持つ人たちの力でより質の高い支援を行い、地域団体・NPO、中間支援団体のみなさまとともに、一人ひとりがつながり、暮らしやすいまちづくりを進めます。

本プロジェクトの概要

1 地域福祉団体の運営基盤強化
  (「プロボノ」(※)による支援など。詳しくは、在宅支援課からのお知らせをご覧ください。)

2 新たな担い手・活動の創出に向けた支援

3 Webサイトによる情報発信

4 総括イベントの開催

※「プロボノ」とは、社会的・公共的な目的のため、社会人が仕事で培った専門知識やスキル、経験を活かして取り組むボランティア活動です。

「東京ホームタウンプロジェクト」ホームページ(http://hometown.metro.tokyo.jp/

これまでに支援した団体の活動紹介のほか、プロジェクトの詳しい内容や進捗状況も掲載しています。
地域や活動テーマ別にお近くの団体を検索することもできます。
地域福祉の現場で活躍する人々へのインタビュー、総括イベントのレポートなども是非ご覧ください。

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お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援担当 です。

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