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東京都福祉保健局 東京都立精神保健福祉センター

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デイケア

デイケアってどんなところ?

デイケアは、精神科に通院しながら精神障害からの回復を目指している人が通って来ています。仲間とともにいろいろな活動をする中で、生活リズムを整え、人とうまくつきあえるようになり、楽しみをみつけ、積極性や自主性を取り戻します。また、自分のことや病気のことをよく知り、病気を再発させずに生活していけるようにしていきます。

対象者

以下の項目に該当する方
(1)東京都23区在住の方。
(2)統合失調症の方およびアスペルガー障害、高機能自閉症の方で、通院治療を受けて、主治医にデイケアを勧められている方。
(3)申し込み時点で15歳以上30歳代半ばまでの方。

※利用については、まず主治医に相談してみてください。

実施日・時間

週4日(うち1日は半日) 
(1)Aプログラム:月・火・金および木曜日の午前
(2)Bプログラム:火・木・金および月曜日の午前

毎月末1日と年末年始、夏期に休みがあります。
※その日のプログラムによっては時間が変わることがあります。

利用期間

原則として6ヶ月。必要に応じて6ヶ月毎の延長をし、最長1年半まで利用することができます。

こんなプログラムがあります

各プログラムの詳しい説明はここをクリックしてください。

デイケア週間予定表
  午前 午後
月曜日
(午前)合同プログラム
(午後)類別プログラム
A/Bプログラム Aプログラム
CES(コミュニケーショントレーニング)
火曜日
合同プログラム
料理 所外活動
スポーツ
料理
水曜日 休み
木曜日
(午前)合同プログラム
(午後)類別プログラム
A/Bプログラム Bプログラム
SST(社会機能訓練)
金曜日
合同プログラム
就労準備セミナー
パソコン教室
アート
音楽
家族教室

(1)月曜午後は、類別プログラム(Aプログラム)で、CESを中心としたコミュニケーションプログラムを行い、年3回程度の心理教育を実施しています。
(2)木曜午後は、類別プログラム(Bプログラム)で、SSTを中心としたコミュニケーションプログラムを行い、年3回程度の心理教育を実施しています。
(3)月曜午前は、ライフスキルプログラム、ハイキング実行委員会などの特別プログラムの企画を実施することがあります。
(4)金曜は合同プログラムで所外は月1回、他の週は、午前中「就労準備セミナー」「パソコン教室」「係りの仕事」を、午後は「音楽」あるいは「アート」を実施しています。
(5)その他、春のハイキング、秋のバスハイク、クリスマス会等も実施しています。

利用するのにお金はかかるの?

デイケア通所には保険診療が適用されます。また、自立支援医療費制度を利用することができます。外出プログラムの交通費、入場料はデイケアから出ます。

ご家族のみなさんへ

デイケアでは利用者のご家族のための家族教室を月1回開いていす。ご本人の病気について、ご家族も知識を持つことによって、お互いがもっとうまく病気に立ち向かえるようになります。また、利用できる制度や施設を知ることで、今後のリハビリテーションプランもたてやすくなると思います。ご家族同士が体験を分かち合う中で答えの見つかることもあると思います。なお、対象になるご家族は、当センターデイケアに通所されている方と、デイケアを終了してから6か月までの方のご家族です。

デイケアに通ってみたいな、と思った方は

ここをクリックして申込みの手順をお読みください。

お問い合わせ

このページの担当は 精神保健福祉センター 相談担当 です。

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以下 奥付けです。
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