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東京都福祉保健局


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子供家庭

フレンドホーム制度について

東京都が乳児院や児童養護施設(家庭で生活することができない子供たちが生活している施設)にお預かりしている子供を、夏休み、冬休み、土曜日、日曜日、祝日など、学校がお休みの期間に、ご都合の良い数日間お預かりいただくのが「フレンドホーム」です。
お預かりいただく子供は、都内の乳児院や児童養護施設で生活している、おおむね1歳から12歳の子供です。

■申込者の年齢はおおむね25歳以上65歳未満であって、20歳以上の同居家族を有していること
■住居の広さは、原則として、居室が2室10畳以上であり、家族構成に応じた適切な広さが確保されていること。(新規に追加)

フレンドホーム制度のあらまし

◆フレンドホームとは?◆
親の離婚、病気、出産、親からの虐待など様々な事情により家庭で生活できない子供たちの多くは、乳児院や児童養護施設(以下「施設」という。)で生活しています。
東京都は、このような子供たちが、施設で体験することのできない家庭での生活体験は、今後の子供の成長において、とても大切なことであると考えます。フレンドホーム制度は、施設で生活している子供を、学校などがお休みの期間に、皆様のご家庭で数日間お預かりしていただくものです。

◆交流する子供について◆
都内の施設(一部の都外施設を含む。)で生活している、おおむね1歳から12歳ぐらいの子供です。

◆フレンドホームの条件について◆
フレンドホームになっていただくには、次の条件を満たす必要があります。

  • 都内に在住していること。ただし、施設の所在する区市町村かこれに隣接している市町村等に在住している場合は、申し込むことができます。
  • 申込者の年齢がおおむね25歳以上65歳未満で、20歳以上の同居家族がいること。
  • 子供との交流期間中は、25歳以上65歳未満の方が子供の養育に専念できること。
  • 施設で生活している子供に対して、十分な理解と愛情を持っていること。
  • 家庭生活が円満かつ健全に営まれていること。
  • 家族及び住居の環境が子供と交流するにふさわしいこと。
  • 住居の広さは、原則として、居室が2室10畳以上であり、家族構成に応じた適切な広さが確保されていること。
  • 児童の養育に関して虐待等の問題がないこと。
  • 児童買春、児童ポルノに係る行為等により処罰を受けたことがないこと。

◆申し込み方法について◆
施設に直接お申込みいただきます。フレンドホーム担当職員から制度についての説明を受け、申請書に必要な事項を記載して、施設に提出します。なお、複数の施設に登録することはできません。
施設情報は、とうきょう福祉ナビゲーションのホームページの事業者情報(乳児院、児童養護施設)から検索することができます。

◆申し込み後の手続きについて◆

  • お申込みの後、フレンドホーム担当職員がご家庭を訪問させていただき、フレンドホームの条件に合っているかを確認します。
  • その際には、同居しているご家族の方にご同席していただきます。
  • 家庭訪問の後、施設長が適当と認める場合には、施設から「フレンドホーム登録のお知らせ」が送付されます。
  • 子供との交流が2年間なかった場合には、登録は抹消されます。

◆子供の紹介について◆

  • 登録後、子供の紹介は、施設から連絡がありますので、それまでは、お待ちいただくことになります。
  • お待ちいいただいている間、施設からの行事等へのご案内などもあります。なるべく、このような機会に出席して、施設の子供への理解を深めてください。
  • あなたが希望条件として掲げた子供がいない場合などもありますので、あらかじめご了承ください。(この場合は、希望条件の変更や、他の施設の児童のご紹介など、フレンドホーム担当職員にご相談ください。)

◆子供との引き合わせ、交流について◆

  • 子供の紹介があった場合には、施設を訪問していただくことになります。
  • 最初は、施設への訪問を重ね、子供と話をしたり、一緒に遊んだりすることから始めます。
  • この過程で、フレンドホームとしてこの子供と交流をしていただくかどうかを判断していただきます。
  • 施設においても、あなたや子供の意思を確認するなどして、最終的にあなたに交流をお願いするかを判断します。
  • 交流が決定した場合は、日帰りの交流から始め、少しずつ交流の期間を長くしていきます。

◆子供の送迎について◆
施設からの送迎については、原則として、フレンドホームの方にお願いします。なお、送迎に伴う子供の交通費については、施設が負担します。

◆交流中について◆

  • 交流中の子供の様子、起きた出来事について、フレンドホーム担当職員にご報告いただきます。
  • 交流当初、子供は、これまで施設で生活していた習慣と異なるため、戸惑いを感じることがあります。このことで、不安に感じることや分からないことがあった場合には、遠慮なくフレンドホーム担当職員にご相談ください。
  • 子供が病気や怪我をしたり、事故などがあった場合には、速やかに施設に連絡し、担当職員の指示に従ってください。

◆守っていただくことについて◆
フレンドホームに登録した方には、次のことを守っていただきます。
(1) 施設長やフレンドホーム担当職員の指示には、必ず従ってください。
(2) 交流中に知り得た子供に関する事柄を、むやみに第三者に漏らすことのないようにしてください。
(3) フレンドホームとして、必要な届出は怠らないようにしてください。

◆謝礼について◆
乳児院においては1回につき1泊2日以上、児童養護施設においては1回につき2泊3日以上(6泊7日を上限とします。)の交流については、規定に基づいた謝礼が支払われます。

◆損害賠償保険の加入について◆
交流中に、子供が起こした事柄で、第三者からあなたに損害賠償を求められる事態が生じた場合などには、東京都が加入する保険により保障されます。この場合は、速やかに、施設にご連絡ください。

◆制度全般のお問い合わせについて◆
制度全般についてのお問い合せ、ご意見、ご質問等は、東京都福祉保健局少子社会対策部育成支援課里親担当にお問い合せください。
電話 03-5320-4135 FAX 03-5388-1406

お問い合わせ

このページの担当は 少子社会対策部 育成支援課 里親担当 です。

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以下 奥付けです。
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