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東京都福祉保健局 東京都多摩府中保健所

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施設内で感染症の集団発生を起こさないために

 福祉施設等は多くの人々が利用し集団生活を営むことから、様々な感染症が持ち込まれやすく、感染症が発生した場合、感染が拡大し、感染症の集団発生につながるおそれがあります。
 感染症の集団発生を防ぐためには、平常時からの予防対策と、感染症が発生した時の発生時の拡大防止対策が基本になります。感染症発生を早期に発見し、早期に対策をとることで、感染拡大の規模を最小限にすることができます。

よくある感染拡大要因

  • 感染症発生の探知が遅れる(感染症の診断がついていないため対策を取らなかった、症状が下痢のみだったため感染症と思わなかった、等)
  • 手洗いが適切に行われていない
  • 適切な消毒薬が使われていない
  • 吐物・汚物が適切に処理されていない 等

感染症の発生時の調査表・チェックリストをご活用ください

 感染拡大を防止するためには、発生状況を正確に把握し、感染が拡がっている経路を遮断する感染予防策をとる必要があります。以下に感染症発生時の対策の確認に活用いただける調査表・チェックリストを掲載しました。
 集団発生時のみならず、施設内での感染症発生状況の把握や日常の感染症対策見直しにもご活用頂けるので、この機会にぜひご確認ください。

問合せ先

多摩府中保健所 感染症対策担当
電話 042-362-2334

感染症の感染拡大が疑われる場合には、保健所へご相談ください

 感染症の集団発生が疑われる場合には早めに保健所へご相談ください。多摩府中保健所へ連絡いただいた場合、調査表・チェックリストをもとに、感染拡大防止策を一緒に相談させて頂きます。
リーフレット「社会福祉施設等における感染症予防チェックリスト」も併せてご活用ください。

参考

福祉施設等で感染症が発生した場合、保健所及び区市町村等の社会福祉施設等主管部への報告の基準が設けられています。

社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について 平成17年2月22日発 一部抜粋

  1. 同一の感染症もしくは食中毒による、又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が一週間以内に2名以上発生した場合
  2. 同一の感染症もしくは食中毒の患者、又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
  3. 上記二つに該当しない場合であっても、おう吐や下痢症状のある者が通常の数を上回る場合

集団発生時の調査表・チェックリスト

1.感染性胃腸炎

  • 学校・保育施設等
  • 施設・医療機関等
  • 全施設

2.インフルエンザ

  • 学校・保育施設
  • 施設・医療機関等

このページでは一部PDFによる情報提供を行っております。PDFファイルによる入手が困難な場合は、下記担当へお問合せください。

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩府中保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。
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