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東京都福祉保健局 東京都多摩立川保健所

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自殺防止対策について

自殺者の現状

全国の年間自殺者数は、平成10年を境に23年まで14年連続して、3万人を超える状態が続きました。
平成22年からは、年間の自殺者数も減少を続け、平成24年には、15年ぶりに3万人を下回り、平成26年の7月末時点(暫定値)では、昨年比で10パーセント以上減少しています。
しかし、欧米の先進諸国と比較して、突出して高い水準にあります。都内においても、毎年2,500名以上の方が自ら命を絶つという深刻な状況が続いています。
多摩立川保健所管内(立川市、昭島市、国分寺市、国立市、東大和市、武蔵村山市)でも、毎年100名以上もの方が、自殺で大切な命を落としています。

ひとりで悩まず、ぜひご相談ください!

東京都では、自殺の背景となる、多重債務、いじめ、過労、健康問題、家庭問題など多様かつ複合的な要因に対して、様々な相談機関・窓口等があり、協力連携して自殺予防に取り組んでいます。
ひとりで悩まず、こころの声を私たちに届けてください。

東京都における自殺総合対策(東京都福祉保健局ホームページ)

相談窓口

多摩立川保健所 精神保健相談

自殺は防ぐことができます!

自殺した人の多くは様々な社会的要因が関係した結果、自殺直前にはうつ病にかかるなど、心理的に追い込まれた末の死であるといわれています。
自分では病気と気がつかないことも多いので、周囲の人が変化に気づき、声をかけることも大切です。
あなたのまわりの家族・同僚・部下・上司が「いつもと違う」「最近何か変わったな」と感じたら、ぜひ、声をかけてあげてください。
こころの不調や自殺のサインに気づいたら、相談機関に相談したり、医療機関を受診したりすることが大切です。自殺は避けることができる死です。

周囲が気づく、うつ病を疑うサイン

〇 表情が暗い、元気がない

〇 体調不良の訴えが多い

〇 仕事のミスが増える

〇 周囲との交流を避ける

〇 遅刻・早退・欠勤が増える

〇 趣味やスポーツ、外出をしなくなる

〇 飲酒量が増える

リンク集

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府自殺対策推進室

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こころの耳(働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト)(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。いのちと暮らしの相談ナビ(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク)

PDFによる情報提供を行なっています。PDFファイルによる入手が困難な場合は、企画調整課企画調整担当へお問い合わせください。

「保健・医療・福祉の総合的な推進」に関する取組です。

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お問い合わせ

このページの担当は 多摩立川保健所 企画調整課 企画調整担当 です。

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