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子育て世代編シーン5

  健やかに育てるために

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健やかに育てるために

子育てはとても楽しく、とても大変、一喜一憂の毎日でしょう。都や区市町村では、みなさんの「サポーター」としてさまざまな情報を発信し相談を受けております。

心配や不安なことがあるときは、1人で悩まず、私たちを積極的に活用してください。

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東京都の育児情報

東京都こども医療ガイド
病気やけがの対処のしかた、病気の基礎知識、子育てアドバイスなどの情報を提供
アドレス(新しいウィンドウが開きます) http://www.guide.metro.tokyo.jp/

 

TOKYO子育て情報サービス
妊娠中や子育てに関する疑問、こどもに起こりやすい事故や応急手当てなどの情報を提供
03-3568-3711(プッシュ回線。電話・ファクシミリ共通)
365日24時間、電話(音声自動応答)・ファクシミリで

東京都福祉保健局の「TOKYO子育て情報サービス」のホームページ(新しいウィンドウが開きます)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/info_service/index.html

 

児童の養育・しつけ・発達等の相談
児童相談センター電話相談室
03-3202-4152
平日→9:00〜20:30 土日祝日→9:00〜17:00(年末年始を除く)

東京都福祉保健局の「児童の養育・しつけ・発達等の相談」のホームページ(新しいウィンドウが開きます)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/annai/tel/index.html

 

子供家庭支援センター

 

母と子の健康相談室( 小児救急相談)
保健所や保健センターが閉庁する時間帯に行っている、子どもの健康、育児、妊娠中の健康や生活などの相談。また、必要に応じて小児救急の相談
#8000
→プッシュ回線の固定電話
03- 5285-8898
→プッシュ回線以外の固定電話、携帯電話、IP 電話など
月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)→17:00〜22:00
土曜・日曜日、祝日、年末年始→9:00〜17:00

東京都福祉保健局の「母と子の健康相談室(小児救急相談)」のホームページ(新しいウィンドウが開きます)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/sodan/k_soudan/

 

東京都難病相談・支援センター
原因不明、治療法未確立の疾患(難病)についての相談
03-3446-0220
平日→10:00〜16:00

東京都福祉保健局の「東京都難病相談・支援センター」のホームページ(新しいウィンドウが開きます)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/nanbyo/nk_shien/siencenter/index.html

 

女性のための健康ホットライン
思春期の心身の悩み、妊娠・出産あるいは避妊に関すること、婦人科疾患、更年期に起こる障害など女性の身体的、精神的な悩みの相談
03-3269-7700
平日→10:00〜16:00(土日・祝日・年末年始を除く)

東京都福祉保健局の「思春期から更年期までの女性の心とからだの相談」のホームページ(新しいウィンドウが開きます)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/sodan/w_soudan/index.html

その他、保健所、保健センター、福祉事務所、児童相談所などでも相談にのってくれます。

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東京都および区市町村で行っている主な医療費助成制度

妊婦やこどもを対象とした医療費の助成には、以下のようなものがあります。それぞれ各種健康保険を適用したときの自己負担分を助成します。

医療助成
東京都の医療助成についてのホームページです。(新しいウィンドウが開きます。)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/josei/index.html

 

妊娠高血圧症候群等の医療費助成
以下の【1】〜【5】の疾患にかかっている妊婦で、医療機関で入院治療を受ける必要のある方、くわえて(1)(2)のいずれかに該当する方が対象
【1】妊娠高血圧症候群及びその関連疾患 【2】糖尿病 【3】貧血 【4】産科出血 【5】心疾患
(1)前年の所得税額が30000円以下の世帯に属する方
(2)前年の所得税額が30001円以上で、入院見込み期間が26日以上の方
手続き方法 保健所の窓口に必要書類をそろえて申請

 

入院助産(出産費用の助成)
出産にあたって、保健上必要であるにもかかわらず、経済的な理由で病産院または助産所に入院できない妊産婦(前年度所得税額8,400円以下の世帯)が対象。認可された助産施設における分娩が適用
手続き方法 福祉事務所または区・市役所の窓口に申請

 

未熟児の養育医療
以下のいずれかに該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)が対象(期間は1歳まで。指定医療機関での入院のみが適用)
(1) 出生時体重が2000グラム以下の乳児
(2) 出生時体重にかかわらず、生活力が特に弱く、以下のいずれかの症状を示す乳児
【1】けいれん、運動異常 【2】体温が摂氏34度以下 【3】強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常 【4】生後48時間以上嘔吐が持続するなど消化器の異常 【5】強い黄疸
手続き方法 区市町村の窓口(区部は保健所など、市町村地域はそれぞれの窓口)に必要書類をそろえて申請

 

ひとり親家庭等医療費の助成(マル親)
【1】児童を監護しているひとり親家庭などの母または父、【2】両親がいない児童などを養育している養育者、【3】ひとり親家庭などの児童・養育者に養育されている児童で、18歳に達した日の属する年度の末日(障害がある場合は20歳未満)までの方が対象
手続き方法 区市町村の窓口に申請

 

大気汚染関連疾患の医療費助成
気管支ぜん息の全年齢の方(ぜん息性気管支炎などは18歳未満の方)が対象(原則として都内に1年以上住んでいること)
手続き方法 区市町村の窓口に必要書類をそろえて申請

 

小児慢性疾患の医療費助成
以下の疾患がある18歳未満の児童が対象(18歳以降も引き続き医療を受ける場合は、20歳までの助成延長が可能)
【1】悪性新生物(がん) 【2】慢性腎疾患 【3】慢性呼吸器疾患 【4】慢性心疾患(内科的治療のみ) 【5】内分泌疾患 【6】膠原病 【7】糖尿病 【8】先天性代謝異常 【9】慢性血液・免疫疾患 【10】神経・筋疾患 【11】慢性消化器疾患
手続き方法 区市町村の窓口(区部は保健所など、市町村地域はそれぞれの窓口)に必要書類をそろえて申請

 

身体障害児の自立支援医療(育成医療)
以下の障害がある18歳未満の児童が対象で、手術等により確実な治療の効果が期待できるもの(指定医療機関での治療が適用)
【1】肢体不自由 【2】視覚障害 【3】聴覚・平衡機能障害 【4】音声・言語・そしゃく機能障害 【5】心臓機能障害 【6】腎臓機能障害 【7】小腸機能障害 【8】肝臓機能障害 【9】その他の先天性内臓障害 【10】免疫機能障害
手続き方法 区市町村の窓口に必要書類をそろえて申請

 

結核児童の療育給付
18歳未満で、結核の治療のため医師が入院を必要と認めた児童が対象(指定医療機関での入院のみが適用)
手続き方法 保健所の窓口に必要書類をそろえて申請

その他、「精神障害者通院医療費公費負担」「難病医療費等助成」「感染症医療費助成」などがあります。

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赤ちゃんの健康を守るために

赤ちゃんの健康を守るために
「母と子の健康のためのサービス」のホームページです。(新しいウィンドウが開きます。)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/kenkou/index.html

先天性代謝異常等検査のイラスト

生後5日〜7日 先天性代謝異常等検査

これらの病気※は生後5日〜7日に病院で、赤ちゃんのかかとから、微量の血液をとって検査機関へ送付し検査します。結果は通常1か月児健診の時に通知されます。検査料は無料ですが、採血料などは自己負担になります。区市町村によっては、採血料を独自に負担している地域もありますので各区市町村におたずねください。

※ 先天性代謝異常等検査とは? フェニールケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、ガラクトース血症、先天性副腎過形成症、先天性甲状腺機能低下症、などの疾患を指し、早期発見、早期治療することにより、知的発達障害などを防ぐことができます。

Q 里帰り出産等により東京都以外の道府県で検査を受ける場合はどうなりますか?

A 里帰り出産等による検査の費用については、各里帰り先の県、指定都市が公費負担しています。しかし、一度支払をして後で助成してもらうことはできませんので、事前に医療機関に確認してください。 なお、採血料は自己負担となります。 詳しくは、里帰り先の各道府県庁の母子保健事業担当係または保健所等に直接お問合せください。

 

 

新生児訪問のイラスト

原則として28日まで 新生児訪問

原則として、生後28日までに保健師または市町村から委託を受けた助産師が家庭訪問をして、赤ちゃんの育て方や病気の予防など日常生活全般についてのご相談をお受けしています。
また、出生体重が2,000g未満の赤ちゃんや一定以上の治療を必要とした赤ちゃんには、保健師等が訪問します。 詳しいことは各区市町村にお問合せください。

3〜4カ月児健康診査のイラスト

3〜4カ月児健康診査

区市町村の保健センターなどで、子どもたちの健やかな発達・発育と健康の増進のために、成長の節目で確認し子育てを応援するのを目的として行っています。
必要なお子さんには病院や専門機関を紹介したり,経過健診・相談・家庭訪問などでお子さんの成長を支援します。お住まいの地域によっては、産後のお母さんの体の相談も行っています。 詳しいことは各区市町村にお問合せください。

この健診の際に、6〜7か月児、9〜10か月児健康診査の受診票と神経芽細胞腫の検査セットをお渡しします。

保健センターなどで行われる内容の例

体重の増加などの発育状況や首のすわりなどの発達の状況,股関節の開きなどを見ます。

  • お話 離乳食,むし歯予防,育児のポイントについて話をします。
  • 問診 お母さんの相談や,お子さんの様子をうかがいます。
  • 計測 身長,体重などを計ります。
  • 診察 医師が診察します。
  • 相談 育児に関する相談に応じます。

育児相談など

区市町村の保健センターなどでは、仲間づくり子育てをや応援するための育児相談や、離乳食教室などを開催しています。詳しくは各区市町村におたずねください。

6〜7カ月児健康診査のイラスト

6〜7カ月児健康診査

かかりつけの医療機関にて無料で健康診査をうけることができます。受診票は、3〜4か月児健康診査でお渡ししています。詳しいことは各区市町村にお問合せください。

9〜10カ月児健康診査のイラスト

9〜10カ月児健康診査

かかりつけの医療機関にて無料で健康診査をうけることができます。受診票は、3〜4か月児健康診査でお渡ししています。詳しいことは各区市町村にお問合せください。

1歳6カ月健康診査のイラスト

1歳6カ月健康診査

子どもたちの健やかな発達・発育と健康の増進のために、成長の節目で確認し子育てを応援するのが目的です。必要なお子さんには病院や専門機関を紹介したり,相談・家庭訪問などでお子さんの成長を支援します。 住まいの地域によって、区市町村の保健センターで実施しているところと、医療機関で実施しているところがあります。医療機関での受診のしかたについては、お住まいの地域の各区市町村の保健センターなどでおたずね下さい。

保健センターなどで行われる内容の例

幼児の発達の大事なポイントとなる言葉の出方などのコミュニケーションの様子を見ます。

  • お話 生活、栄養,むし歯予防,育児のポイントについて話をします。
  • 問診 お母さんの相談や,お子さんの様子をうかがいます。
  • 計測 身長,体重などを計ります。
  • 診察 医師が診察します。
  • 相談 育児に関する相談に応じます。
3歳児健康診査のイラスト

3歳児健康診査

区市町村の保健センターなどで子どもたちの健やかな発達・発育と健康の増進のために、成長の節目で確認し子育てを応援するのことを目的として行っています。必要なお子さんには病院や専門機関を紹介したり,相談・家庭訪問などでお子さんの成長を支援します。詳しいことは各区市町村にお問合せください。

保健センターなどで行われる内容の例

幼児期後半の発達の大事なポイントとなる身体発育状況、言葉の理解やコミュニケーション、遊び方など総合的に見ます。

  • 視力・聴力検査 事前に送付してある検査セットにてご自宅で検査をし、当日お持ち下さい。
  • 尿検査 事前に送付してある採尿容器に、朝起きた最初の尿を入れて、当日お持ち下さい。
  • お話 生活、栄養,むし歯予防,育児のポイントについて話をします。 問診 お母さんの相談や,お子さんとの簡単な会話で様子を見ます。
  • 計測 身長,体重などを計ります。
  • 診察 医師が診察します。
  • 相談 育児に関する相談に応じます。

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