治療指導事業
治療指導事業”子供のサポートステーション ぱお”
対象となる子供
学校や家庭で不適応を示し、情緒や行動面に悩みをもつ学齢児童(例えば、不登校、家庭内暴力、神経症、心身症、虐待による心の傷、多動、低年齢の反社会的行動など)
援助方法
生活指導、学習指導の他、医療ケア、心理療法、造形療法、音楽療法、スポーツ・リクリエーション療法などの諸治療を組み合わせ、総合的な治療活動を行います。
詳細は”子供のサポートステーション ぱお”のページをご覧ください。
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家族再統合のための援助事業
児童養護施設に入所中の児童、養育家庭に委託されている児童とその保護者に、さまざまなグループ心理療法を行い、円滑な家庭復帰を図るための事業です。
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施設巡回支援事業
被虐待経験のある子供をはじめ、様々な情緒的問題を抱える子供の入所が増えている児童福祉施設や児童自立支援施設、乳児院を支援するために、医師や心理職員が児童福祉施設を巡回して、児童処遇の専門性を高めるための支援を行っています。また、情緒的問題を抱える児童の多い児童養護施設へは、出張相談として、精神科医師が定期的に訪問し相談を受けています。
スタッフと施設
施設定数
宿泊 男女各8名(1室4名×4室)
通所 10名程度
スタッフ
医師3名のほか、児童心理司、福祉職、各療法の非常勤職員、学習指導員など
施設
居室、食堂、浴室、学習室、談話室(和・洋)、プレイルーム(卓球・ピアノ)、造形室、音楽室、面接室
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号