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感染予防

ノロりん

ノロりん:おう吐、下痢などの症状をおこすノロウイルスのキャラクター。食中毒や学級閉鎖の原因として有名。小さくて強力だが、手洗いや次亜塩素酸ナトリウムが苦手。

南多摩保健所が地域で進めている感染症予防対策

  • 幼稚園・保育園でのノロウイルス集団感染予防
  • 老人介護施設での感染症予防活動

咳エチケット用ポスター

正しい手洗い用ポスター

院内感染対策マニュアル

院内感染対策マニュアルの改訂版が公開されました。

院内感染対策マニュアル(2010年版)

集団発生の対応

社会福祉施設や教育現場等で、感染症が疑われるときは早めに保健所にご連絡下さい。一緒に感染症に対応することで、拡大を防ぎましょう。
感染症予防については保健所にご相談ください。
感染症対策担当では連絡をいただく時のポイントをまとめました。感染症の発生時のご連絡にご利用ください。

幼稚園・保育園の感染症予防対策

手洗いは感染症予防の基本
手洗いはとってもだいじ

幼稚園・保育園の集団発生

感染症が発生しても当初は下痢、咽頭痛、発しん、嘔吐などの症状だけで、診断がつかないことが多くあります。また、保育の現場ではこのような症状の子どもたちが常にいることが多く、集団発生の探知が遅れる傾向があります。感染症の診断がついたり、集団発生と気付いたころには既に家族にまで感染が及んでいることもまれではありません。
集団発生を防ぐには、日頃から感染症予防等を徹底するとともに、子どもたちの健康状態を観察し変化を見逃さないことが重要です。

いつ、手を洗いますか?

  • 登園時
  • 遊びの後や散歩の後
  • 食事の前
  • トイレの後
  • 動物に触ったあとなど

特に職員が注意するとき

  • 食べ物や飲み物を扱う前
  • おむつ交換の後
  • 排泄物(吐物・便)や血液、分泌物にさわった後

手洗いキットの貸し出しに関するお知らせ

ノロウイルスの予防対策

ノロウイルスの予防対策のために下記サイト及び資料を御紹介いたします。ダウンロードしてご活用ください。

あなたはやっていませんか?

消毒液の間違った使い方

手軽に使える擦式消毒薬。流水が使えない時は重宝します。でも、この消毒薬は手の消毒のために作られた薬剤です。便利だからといって、床やテーブルなどの消毒に使っていませんか?

写真:スプレー式消毒薬

写真:ポンプ式消毒薬

擦式(手に擦り込んで使うタイプ)の消毒薬は、塩化ベンザルコニウムにエタノールや香料、保湿成分などを加えて作られています。使う場合は1回にたっぷりの量(目安は3ミリリットル)をとって、手や指の間などにまんべんなく擦り込み、手が乾くまでこすりあわせます。こうすることで、手についたブドウ球菌や大腸菌、緑膿菌などを殺菌することができます。

ノロウイルスには無効

様々な病原菌に効果がある消毒薬も、ノロウイルスに対しては無効です。ノロウイルスを消毒するには、次亜塩素酸ナトリウムが効果的です。

床や壁に吹き付けてはダメ

擦式消毒薬を吹き付けている時に、薬液が目に入ったり、吸い込んだりする恐れがあり、危険です。また、アルコールが含まれているため、火のそばで使うと引火する可能性もあります。

手指にだけ使用する

擦式消毒薬は傷口には使ってはいけません。また、床や壁などの環境を消毒するのに使うも不適当です。保湿成分などが含まれているため吹き付けた部分がベトベトしてかえって汚れが付きやすくなったりする場合もあります。

エイズ予防教育へのスタッフ派遣

エイズは、予防できる感染症であるにもかかわらず、先進国の中で日本だけが、HIVウイルスへの感染者が増える傾向にあります。今、予防対策を積極的に行わなければ、10年後、さらに深刻な状況となるおそれがあります。保健所では、今後、社会の中核として活躍してくれる若者をエイズの感染から守るため、10歳から20歳代の若いボランティアの協力を得てエイズ予防活動を行っています。
学校・職場・サークルなどで、エイズ予防教室を開いてみたいと考えているみなさん、ぜひ保健所へご相談下さい。


このページでは、PDFによる情報提供を行っております。PDFファイルによる入手が困難な場合は、感染症対策担当へお問い合わせください。

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。