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学校運営評価

学校評価とは

校舎


 都立南多摩看護専門学校は、学校活動全般に係る自己改革、教育の質的向上を目指し学校運営評価を実施しています。43項目についての教職員の自己評価を学校評価委員会が分析し最終評価を行いました。評価結果は、平成30年度の組織目標に反映されます。

平成30年度学校運営評価結果の概要

評価尺度 5良い 4やや良い 3普通 2やや不十分 1不十分

評価区分 平成29年度
1 学校経営 3.7
2 教育課程・教育活動 3.7
3 入学・卒業対策 4.0
4 学生生活への支援 3.8
5 管理運営・財政 3.7
6 施設設備 3.7
7 教職員の育成 3.6
8 広報・地域活動 3.8
平均 3.8

学校運営評価の結果

1 学校経営については、全教職員が一丸となって組織目標の実現に取り組みました。

2 教育活動においては、学生の多様化を背景によりきめ細やかな対応が求められています。引き続き個別指導等に丁寧に取り組んでいきます。

3 入学、卒業対策では、学生確保PTを中心に様々な取組を行い、応募者の確保に努めました。

4 学生生活への支援では、国家試験の受験支援や、就職支援、相談体制が評価されています。

5 管理運営・財政では、災害用伝言ダイヤルの使用訓練の実施や、地元警察署と連携した防犯講習会の実施などに取り組みました。

6 施設設備では、校内実習用のシミュレーターの購入など、教育環境の整備を実施しました。

7 教職員の育成では、学会等研修に積極的に参加しました。
今後とも教職員の育成を重要課題と位置づけ、若手教員のサポート体制の強化とOJTの充実を図っていきます。

8 広報・地域活動では、ホームページのタイムリーな更新に努めました。また、老年看護学の授業で、地域の高齢者にご参加いただくともに、多摩市の総合防災訓練に当校3年生は災害看護の授業として参画しました。

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。