このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局 東京都立南多摩看護専門学校

サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 東京都立南多摩看護専門学校 の中の 本校の教育 の中の 校長・副校長メッセージ のページです。

本文ここから

校長・副校長メッセージ

南多摩看護専門学校でたくさんの仲間と看護師になる夢を実現させませんか 校長  加藤 奈保美

校長メッセージ1

 当校のHPをお開きいただき、ありがとうございます。
また、6月からの当校の学校説明会にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
 当校は、平成7年に設立し、今年度、23年目を迎えております。
 夏季休業期間を終え、学生たちが元気に学校に戻ってきました。
 今年度入学した23回生80名は、入学して5か月が過ぎ、1年次の学習課題に真剣に向き合っています。4月からの「看護学概論」で、ナイチンゲールやヘンダーソンの理論を学び、現時点における自己の看護観についてレポートにまとめ、それぞれが今後目指す看護師像も含めて、大変力強い思いを述べています。10月に計画している初めての基礎看護学実習を目前に控え、技術の習得に向けて、患者役体験からの学びを大切にし、熱心に取り組む学生の姿に、入学時からの成長を見守る幸せを感じています。今後の成長に期待しています。

校長メッセージ2

 2年生は、7月に老年看護学実習1を終えて心も顔も引き締まり、ひとまわり大きく成長したと感じています。今後、秋から始まる本格的な実習に向けてさらに大きく成長することを期待しています。秋の学校祭では中心的な役割を担うことになっており、楽しみにしています。今後のさらなる活躍を期待しています。

 3年生は、各看護学実習での学びを深める中、就職や国家試験に向けて取り組み、学校の中で頼もしい存在です。ケーススタディの発表会を終え、大きく成長した姿に感激しました。いよいよ、これから残りの各看護学実習に取り組み、最後の「看護の統合実習」に臨みます。臨床の現場に立つ卒業後の自分を見据え、最後まで全力で取り組んでほしいと願っています。

 看護師を志望される皆さんも、きっと同じ目標を持つたくさんの仲間と出会い、充実した学生生活を送っていけるはずです。是非、この南多摩看護専門学校でたくさんの仲間とともに学び、夢を実現させませんか?

校長メッセージ3

日々全力で進んでいます             副校長  高野 祐子

副校長メッセージ1

 

 都立南多摩看護専門学校のホームページを訪ねていただいてありがとうございます。
 昼間の賑やかな蝉の声に変わり、日が暮れると虫の大合唱が聞かれるようになりました。
 早いものでもう9月、1年生は、身体の構造や機能などの専門基礎分野、看護の概念などをはじめとする専門分野の授業や校内実習での学びを重ねながら、看護学生がすっかり板についてきました。

 10月には初めての病院での実習(臨地実習)が始まります。
 4月の戴帽式で看護の道への志を新たにスタートした2年生は、夏休み前の7月、老年看護学実習1(入院している高齢者の方の看護を実践)を経験し、厳しい状況にも直面して、一段と逞しくなってきました。
 そして3年生は、5月から臨地実習中心の毎日です。そうした中で、就職活動や臨地実習で体験した看護のまとめの発表(ケーススタディ)の準備など、学生生活の中でもとりわけ忙しい時期を経験してきました。9月初めに行われたケーススタディでは、それぞれの学生が自らの実習での取り組みとその考察について発表しました。発表会には2年生も参加し、先輩の発表に真剣に聞き入るとともに、活発に質問もしていました。

副校長メッセージ2

 

 こうして、日々新たな体験を積み重ねて、目標に向かって進む学生を応援しながら、その姿に力強いものを感じています。
 これから学校では、10月1日実施の社会人枠の試験から、平成30年度入学試験が順次始まります。また、11月には学校祭も予定しています。

 学校祭の頃には、校舎の周りや近隣の公園の樹木も色付き、また違った景色となります。

 皆様、是非当校に足を運んでみてください。

副校長メッセージ3

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る