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卒業式(3月上旬)

卒業記念講演

 平成30年3月6日(火曜日)午前、小山珠美先生をお迎えし、「看護師であることをあきらめない ―食べる幸せへの看護支援―」というテーマで卒業記念講演が行われました。
 「口から食べること」は、人間の尊厳を守り、幸せに暮らすために重要な生活行動です。しかし、現代は、医療技術が進み生命維持のための様々な栄養法も普及しています。看護師として「食べたい」と願う人に寄り添い、「どうすればできるか」を考え、多職種で協働しながら先駆的な支援に取り組んでこられました。その結果、「無理」と言われていた人達が実際に口から食べられるようになったばかりでなく、元気に回復していった姿を、DVDも交えながら熱く語っていただきました。
 様々な困難な状況にあっても常に観察力・知識・技術をもって努力し続ける小山先生の姿勢は、これから看護の現場に旅立つ卒業生の胸に貴重なメッセージとして響きました。

卒業式

 平成30年3月6日(火曜日)午後、南多摩看護専門学校第21回卒業式が挙行されました。71名の卒業生は、御来賓や家族に見守られ、凛としたユニフォーム姿で式に臨みました。
 卒業証書は、卒業生2名によるピアノ伴奏が流れる中で、学校長より一人一人に授与されました。校長式辞では、「初心を忘れることなく志を持ち続けてください。」とのお話しいただきました。御来賓の祝辞では、「チームワークの大切さ」、「新人をスタッフ皆で支えていくので、安心して頑張ってください」と励ましの言葉をいただきました。

 卒業生全員による「旅立ちの日に」の合唱では美しく力強い歌声で会場が包まれ、厳粛な中にも温かく、感動的な卒業式となりました。
 卒業生は、看護師として働くという新たな目標を胸に、母校を巣立っていきました。今後も当校での学びを活かし、それぞれが看護の道を深めていけることを教職員一同願っています。

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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