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戴帽式(4月)

写真_戴帽式001


平成31年度 南多摩看護専門学校第24回戴帽式が行われました。

南多摩看護専門学校では4月26日(金曜日)に第24回戴帽式を挙行しました。

式に先立ち行われた記念講演では、公益財団法人井之頭病院看護師 宮子あずさ先生に「看護師という生き方~看護師は生きてきたように看護する」というテーマでお話しをいただきました。新人看護師時代の失敗をユーモアたっぷりに話して頂き、会場は笑いに包まれました。また、看護師であれば誰もが感じる難しさ、理不尽さを率直に語り、辛い状況であっても耐える力をもって、考える看護を大切にして欲しいと激励の言葉を頂きました。先生の頼もしく力強い言葉に学生の誰もが真剣に聞き入っていました。

写真_戴帽式002

 戴帽式では、学校長から、戴帽式の意義と看護の理念を継承していくことの大切さ、「初心忘るべからず」という心構えについて式辞がありました。また稲城市立病院の看護部長から、時代とともに価値観が変わろうとも、自ら感じ自分でものを考える力を持ち続けて欲しいとお話しを頂きました。

写真_戴帽式003

キャップを戴いた2年生79名が「誓いの言葉」として、責任感と向上心を持ち、愛と誠意にあふれた看護を目指すことを誓いました。暗闇の中、唱和する姿が灯に照らされ、凛とした表情に確かな意思の強さを感じる神秘的な式となりました。

写真_戴帽式004

今回の式には、近隣の高校生が7名参加してくださり、「息を合わせて言葉を述べていて素敵でした」「感動しました。看護の道の大変さを知る一方、とても誇れる仕事だと思いました」という感想を頂きました。
戴帽生は、誓いの言葉を胸に、7月からの臨地実習に臨みます。教職員一同、全力で応援していきたいと思います。

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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