このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 東京都動物愛護相談センター の中の 人と動物との共通感染症 の中の 人と動物との共通感染症一覧 の中の パスツレラ症 のページです。

本文ここから

パスツレラ症

病原体

パスツレラ・ムルトシダ

関係する動物

犬、猫

感染経路

犬や猫の口の中や、爪に菌が存在するので、かみ傷、引っかき傷で起こることがある。

動物の症状

まれに気管支炎等を起こすが、ほとんど無症状。

人の症状

  • 傷口が熱をもち、はれて痛む。
  • はれが傷口の周囲に広がっていくことはあまりない。

予防法

  • 犬や猫からかみ傷、引っかき傷を受けないようにする。
  • 犬や猫の爪を切る。

犬の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射は飼い主の義務です

お問い合わせ

このページの担当は 動物愛護相談センター 業務担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る