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東京都の食生活改善の取組紹介

東京都食生活改善普及運動

 近年、生活習慣病の増加が都民の健康面における重要な課題となっています。東京都では、「東京都健康推進プラン21(第二次)」を平成25年3月に策定し、都民の健康づくりに取り組んでいますが、生活習慣病の予防には、栄養・食生活、運動が大きく関係しており、とりわけ食生活の改善が重要です。
 都民一人ひとりが食生活の改善について理解を深め、日常生活で実践できるよう、区市町村や関係団体等と連携しながら、毎年9月に東京都食生活改善普及運動を実施しています。平成30年度は、都民の野菜及び牛乳・乳製品摂取量の増加を目指したバランスのよい食事の普及を目標に取り組みます。

東京都民の現状

・肥満者(BMI≧25)の割合(20歳以上)は、男性27.3%、女性20.3%
・東京都民の40から74歳まででメタボリックシンドロームが強く疑われる人と予備軍と考えられる人を合わせると、男性48.9%、女性15.8%
・成人1日当たりの野菜類の平均摂取量は275.0gで、目標量350gに比べて不足
 1日に350g以上野菜を摂取している者の割合は、男性26.7%、女性30.7%
 (東京都民の健康・栄養状況(平成28年国民健康・栄養調査 東京都・特別区・八王子市・町田市実施分集計結果より))

取組内容

平成30年度テーマ「野菜をおいしく、バランスよく食べようwithミルク」
・第二本庁舎4階職員食堂及び都議会議事堂レストランで「野菜たっぷりバランスランチ」、 弁当販売所で「野菜たっぷりバランス弁当」の提供(平成30年9月10日から同月13日)
・「野菜たっぷりバランスランチ・弁当」のメニューを募集し、提供いただいたレシピをホームページに掲載。また、都庁第一本庁舎1階アートワーク台座で写真展示(平成30年9月8日から同月13日まで)
 ⇒メニューの詳細は、野菜たっぷりバランスランチ・弁当メニューページへ
 

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