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習慣的に運動しましょう

 定期的な身体活動や運動は、内臓脂肪を減少させ基礎代謝を増加させることから、適切な量と質の食事をとり推奨量以上の身体活動を続けると、肥満を解消する効果があると言われています。これは生活習慣病の予防や改善につながり、1回30分、週2回(合計週1時間)の運動習慣のある人は、運動習慣のない人に比べて生活習慣病の発症や死亡のリスクが低いことが報告されています。
 さらに運動は気分転換やストレス解消につながるため、こころの健康を保ったり認知症のリスクを下げるといった効果も期待できます。特に高齢者は、積極的に体を動かすことで生活機能低下のリスクを低減させ、自立した生活をより長く送ることができるというメリットもあります。
 ストレッチングや筋力トレーニングによって腰痛や膝痛が改善する可能性が高まること、中程度の運動によって風邪を引きにくくなること、健康的な体型を維持することなど、運動にはさまざまな効果があります。

運動量の目安

 運動量の目安としては、息がはずみ、汗をかく程度の運動を週合計60分、毎週続けましょう。具体的には、軽めの運動としてはボウリングや社交ダンス、軽い筋肉トレーニング、ウオーキング、ゴルフ、ラジオ体操、太極拳、ピラティス、卓球などがあります。少し強い運動としては、テニス、野球、バレエ、ジョギング、水泳、水中ウオーキング、バドミントン、山登り、サイクリングなどがあげられます。好きなスポーツがある人は定期的に続けるといいでしょう。

習慣的に運動をする工夫

 普段あまり運動する習慣がなかった人は、まずは身近な場所でウオーキングコースを見つけて仲間と一緒に歩いたり、家の近くの運動施設を積極的に利用するなど、軽めの運動から始めるのがおすすめです。運動の記録をつけると達成感につながり、運動仲間がいると続けやすくなります。余暇の中に楽しみながらできる運動を上手に取り入れて、いきいきとした毎日を送りましょう。

お問い合わせ

このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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