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未成年者の喫煙防止

 東京都教育委員会の平成19年度児童・生徒の健康に関するアンケート調査報告書(平成21年3月発行)によると、未成年者の喫煙率は、中学1年生の男子が1.7%、中学1年生の女子が1.3%となっています。
 若いときからの喫煙は、成人になって吸い始めた人よりも肺がんなどの死亡率が高くなり、吸わない人の約6倍の死亡率となっています。また、未成年者喫煙禁止法により、20歳未満の喫煙は禁止されています。
 たばこの吸い始めは、主に「好奇心」や「友人のすすめ」という、ささいな動機です。気軽に吸い始め、たばこの依存性によってやめられなくなり、健康被害を生じてしまう、このサイクルを未成年者自身が作らないことが大切です。
 そのため、東京都では、児童生徒に配布するリーフレット等を作成し、喫煙防止を呼びかけています。高校生用には、禁煙のためのヒントも掲載しています。

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このページの担当は 保健政策部 健康推進課 健康推進担当 です。

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